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中1週報 第4号「体育祭です!」「思うこと」2016年04月23日

 修学館では,保護者に対するきめ細かい情報発信の一つの手段として,中1~高3の全学年,学年便り(週報)を原則毎週末に発行しています。日常の学校生活の様子等の情報を積極的に発信し,保護者との情報の共有ができればと思います。修学館のホームページでは,「学年便り(週報)から」というコーナーを設け,学年便りにあった面白い記事,感動する記事などを皆さんに紹介します。更新を楽しみにお待ちください!

 ☆体育祭です!☆  全力でつかみ取れ ~勝利への道を~(体育祭のテーマ)

 いよいよ中学校に入学して初めての体育祭が行われます。授業や合同体育や全体練習などで多くのことを学んできました。その中で私語をしてしまい,注意されたこともありました。
 皆さんは覚えていますか?体育館で若い力や校歌を精一杯歌ったことを。バトンパスをする際に声をかけてあげると,バトンを受けとる人は安心して前を向いたまま助走できることを。何回もバトンパスを練習する中で皆さんが笑顔で確実に相手に渡そうとしている姿がとても美しかったです。『飛躍』に記載されている体育祭の振り返りは下記の通りです。この体育祭でみなさんが多くの学びを得ることを期待しています。体調管理に気を付けて頑張りましょう。
 ①がんばったこと,達成感のあったこと。
 ②反省点,次の行事までに心がけたいこと,がんばりたいこと。
 ③体育祭を通して自分が成長したと思う事こと。特に,普段の生活態度につながると思えること。
 ④自分の周りで輝いていた人,印象に残ったこと。
 ⑤体育祭全体の感想。良かったと思うこと。もっと素晴らしいものにするためにできること。

 ☆思うこと☆

 朝のSHRの中で各クラス毎日1人が「思うこと」を発表しています。最近のニュースで気になる出来事を取り上げて意見を述べる,最近身の回りで起きた出来事で,考えさせられたり,感動したことを発表するものです。1組,2組とも力作ばかりです。下にこれまでの発表された分を掲載しました。保護者の方があらかじめ目を通されて,添削された跡も見受けられました。大変ありがたいことです。これからの発表もとても楽しみです。
 題:シェールガスについて (1組 Iさん)
 今回,シェールガスについて調べた理由は,通学路にあるガソリンスタンドの看板に書かれている値段が,安くなっていくことを不思議に思ったからです。お父さんに,そのことを聞くと,「シェールガスのせいだよ」と言っていました。シェールガスはアメリカのシェール層と言われる層からとれます。シェールガスは,ロシアや中国にも存在しているけれど,アメリカのような技術がないので取り出すことができません。これから,どのようにシェールガスが世界のエネルギー事情を変化させるのか気になります。
 題:熊本で起きた地震 (1組 Oさん)
 木曜日午後9時26分ごろ熊本県熊本市で震度7の地震がありました。姉や母が騒いでいてその後からすごく不安になりました。僕がその時居た場所はお風呂。学校の避難訓練などでは放送があったりしたけど,もしお風呂の中でひどい地震が起きてしまったらと思うとこわくなります。しっかり授業を受けていたつもりだったけどいざというときに誰にも頼らず避難するのが不安です。これからは,危険予知能力を働かして自分の身を守ったり,周りの人を助けたりできたらいいと思いました。
 題:熊本地震 (1組 Oさん)
 僕が,最近気になっている出来事は熊本の地震です。僕は,地震が起きて死者などが出るというのがあってはならないものだと思いました。でも,もっと心配なのは,川内の原子力発電が壊れてしまって,多くの人が亡くなってしまうという事が無いことを願います。去年も地震があって,最近地震が多いので,今後気をつけたいです。
 題:4月16日 (2組 Yさん)
 私は,「4月16日」という日がどのような日なのかを調べてきました。最初に出たのは,ボーイズ ビー アンビシャスデーというものでした。これは,クラーク博士が,「少年よ,大志を抱け」という言葉を残し,去って行ったのを記念日にしたものです。その他にもチャップリンデー,女子マラソンの日などさまざまな記念日になっていました。どんな一日でも,何かの記念日なのです。何もない日は存在しないと思います。皆さんも調べてみて下さい。
 題:地震 (2組 Mさん)
 一昨日熊本を襲ったM7.3の大地震。私はその映像を見て,恐怖を覚えました。住宅地や,昨年修学旅行で行った人も多かったであろう熊本城などが,無残な姿に変えられていました。日本三大名城の1つの熊本城は元の姿に戻るのに20年ほどかかるそうです。そして,何よりも大切な命がたくさん失われています。まだ行方不明の人もいるそうです。まだ今も余震が続いている熊本。長年,隣の県として交流があった熊本のために,私にできることは何かを考えていきたいです。
 題:吃音と対応力 (2組 Mさん)
 たくさんの本が並んだ図書室。私が初めて手に取った,目にとまった本は「僕は吃音ドクター」という本です。あまり知られていない吃音。吃音とは何か。そして何よりも自分を大切にするべきか考えさせられます。吃音の方々の実体験や言葉がどもるということに不安があるなど,もし自分がそうなったらなどたくさんの視点で読むことができます。この時どんな対応をするかシミュレーションをしておくと普段の生活で自分に役立つのでは
ないかと考えました。

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