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中1週報 第36号 「担当者より」2018年02月16日

 修学館では,保護者に対するきめ細かい情報発信の一つの手段として,中1~高3の全学年,学年便り(週報)を原則毎週末に発行しています。日常の学校生活の様子等の情報を積極的に発信し,保護者との情報の共有ができればと思います。修学館のホームページでは,「学年便り(週報)から」というコーナーを設け,学年便りにあった面白い記事,感動する記事などを皆さんに紹介します。更新を楽しみにお待ちください!

☆There’s no skater that wants to win this more than me.☆
 テレビでは連日,ピョンチャンオリンピックでの日本人選手たちの頑張りが報道されています。今回は特に若い世代の選手たちが多いようです。高校生でオリンピックなんて!どんな高校生活を送っているのか,想像もつきません。そして,その若い選手たちが口々に「感謝」の言葉を口にするのを見て,スポーツ選手としてのすごさだけでなく,人間としてもすばらしい人たちなんだなと,毎日目頭を熱くしています。
 さて,表題の英文は,Japan Timesで紹介された羽生結弦選手のコメントです。「どの選手よりも1番勝ちたいという気持ちが強くあると思う」と力強く話した彼の意気込みが,There’s no skater「他には誰もいない」という表現にこめられているように感じました。羽生選手はインタビューの最後に,「つらかったことって言われても特にはないんですよ。ただひたすらやるべきことをこなしてきましたし、もう、これ以上ないことをしてきたので、何も不安要素はないです。ただひたすら今この場所でやれることをやりたいと思っています。」と話していました。
 目標となるものが何であれ,誰もがやるべきことは「ただひたすらやるべきことをやる」のみです。みなさんにとっては,来週の学年末試験こそが当面の大きな目標であり,活躍の舞台であり,結果を残すためには「やるべきことをやる」以外にはありません。来週の学年末試験で,みなさん1人ひとりが「これだけやってきたから大丈夫」だと自信を持って試験に臨むのを期待しています。目指せ!自己ベスト!!

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