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中2週報 第33号 「担当者より」2018年01月13日

 修学館では,保護者に対するきめ細かい情報発信の一つの手段として,中1~高3の全学年,学年便り(週報)を原則毎週末に発行しています。日常の学校生活の様子等の情報を積極的に発信し,保護者との情報の共有ができればと思います。修学館のホームページでは,「学年便り(週報)から」というコーナーを設け,学年便りにあった面白い記事,感動する記事などを皆さんに紹介します。更新を楽しみにお待ちください!

☆謹賀新年☆
 1月9日に行われた始業式の中で生徒会長が全校生徒の前で新年の抱負を話しました。
“みなさん、おはようございます。2018年も、頑張りましょう。今年は戌年です。戌年は「結実」を表す年です。みなさんがこれまで続けてきたさまざまな取り組みに、きっと良い結果が表れる年になります。また戌年は、次なるステップへの準備の年とも位置づけられています。なにかをがらりと変えるための、仕込みの年になるのではないでしょうか。もともと、十二支は古代中国の、時間や方位を表す数詞でしたが、それを昔の人が民衆に覚えてもらいやすいように十二の動物を当てはめたそうです。そして日本には、十二支の動物にまつわる話があります。例えば戌が11番目になったのは、9番目になった申と戌がけんかをしていた時に10番目になった酉が仲裁をしたからだったり、猪が12番目になったのは、本当は1番早く着いていたのだけれど、猪は直進しかできずそのまま門を通り過ぎてしまい、気付いて引き返したからだったりといろいろな話があります。さて、それぞれの干支に対して性格の特徴があると言われています。例えば兎年生まれの人は上品で優しく穏やかで、行儀をわきまえて行動し、愛嬌があって魅力的な人が多いそうです。みなさんはどう思いますか?兎年生まれの人でも先ほど述べたような性格であるような人もいれば、そうでない人もいると思います。他の干支の人もそうです。僕は今年、一人一人違う自分の周りの人達や友達の性格を大事にしたいです。人と仲良くしたいなら、自分から仲良くしていきたいと思います。中2はもうすぐスキー教室がありますが、そのときに普段とは違った新しいみんなの一面が見られることを楽しみにしています。また、高3・中3はもうすぐ卒業です。3年間、みなさんが大事にしてきた、周りの人たちを残りの3か月間も大事にしてください。今年が修学館の皆さんにとって幸せいっぱいの一年になることを祈って、今年の抱負とさせていただきます。”
 自分が定めた目標を実現するためには何が必要かを考えて,計画をより具体的にしてみてください。

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