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中2週報 第16号 「甲子園 ~あきらめない気持ち~」2014年09月17日

 修学館では,保護者に対するきめ細かい情報発信の一つの手段として,中1~高3の全学年,学年便り(週報)を原則毎週末に発行しています。日常の学校生活の様子等の情報を積極的に発信し,保護者との情報の共有ができればと思います。修学館のホームページでは,「学年便り(週報)から」というコーナーを設け,学年便りにあった面白い記事,感動する記事などを皆さんに紹介します。更新を楽しみにお待ちください!  

 今年も高校球児たちが暑い夏を盛り上げてくれました。鹿児島は鹿屋中央高校が初出場で1回戦市立和歌山高校に勝利しました。残念ながら石川県代表の星稜高校に敗れましたが,鹿児島県民も元気をもらえたと思います。 この星稜高校は元大リーガーの松井秀樹選手の母校で有名ですが,今年の甲子園県予選の決勝で9回裏に0対8という絶体絶命の状況から奇跡のサヨナラ勝ちを収めたチームです。また今年は大阪代表の大阪桐蔭高校が優勝しましたが,実はこの大阪桐蔭は昨年の秋の大阪府の大会ではコールド負けを経験していたそうです。そこからチームが一丸となって高校球児の集大成である甲子園で優勝という輝かしい成績を収めたのです。 この星稜高校も大阪桐蔭も厳しい状況でも前向きに,そしてあきらめない気持ちで野球に取り組んだ成果が甲子園出場,全国制覇につながったのではないかと思います。それは勉強も同じことが言えるかもしれません。自分の目標を達成するためには,失敗をして,反省をし,あきらめずに努力し続けることが大切なのではないでしょうか。今年の夏はこの甲子園を通して,大事なことを教わったような気がします。ぜひ,修学館のみなさんも今持っている夢を実現するために「あきらめない気持ち」を大切にしてほしいと思います。

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