ホーム > 学年便り  > 中2週報 第35号 「あと2ヶ月で」 

中2週報 第35号 「あと2ヶ月で」 2015年02月10日

  修学館では,保護者に対するきめ細かい情報発信の一つの手段として,中1~高3の全学年,学年便り(週報)を原則毎週末に発行しています。日常の学校生活の様子等の情報を積極的に発信し,保護者との情報の共有ができればと思います。修学館のホームページでは,「学年便り(週報)から」というコーナーを設け,学年便りにあった面白い記事,感動する記事などを皆さんに紹介します。更新を楽しみにお待ちください!

 

4月から皆さんは中学の最高学年ですね。入学を待ちわびてワクワクした日を覚えているでしょうか?その後毎日充実した日々を過ごし順調に成長している人が多いと思います。が…「こんなはずではなかった」と悔やむ心を持っている人もいるかもしれません。順調な人は,今までのペースを崩すことなく更に向上心を持って頑張ってください。そうでない人は,毎日泣き明かしましょう!なんてわけにはいきませんね! だって,新入生にとっては,皆さん全員があこがれの先輩!になるわけだから。これから皆さんが直面し乗り越えるべき課題は数多くあります。乗り越えるためには,スキー教室でも学んだように,「できるようになりたい!」という気持ちと,「できるようになるための基本」を繰り返し練習することです。それを実践し全員が滑れるようになったはずです。今後の幾多の課題も同様に取り組めば,きっとあなたの前に道が開かれるはずです。SHRや授業中に伝えたように「本立而道生」です。

 

授業以外にも皆さんはここまで色々なことを体験し吸収してきています。そのことを今後の人生に役立ててください。皆さんは周りの人をリードしていくことになりますので,つい先日伝えた遠藤選手の話を復習します。「リーダーに欠かせないのは3つの目」(南風録)覚えていますか?遠藤選手が持っているのは「鳥の目・虫の目・魚の目」でしたね。鳥のように全体を見渡し,虫のように足元の細かい所にも目を配り,魚のようにその場の流れを的確に掴み,そしてそれらを瞬時に判断する。それができるのが遠藤選手だそうです。すごいですね。私(二宮)には到底無理な話ですが,皆さんは若いので,今後多くのものを観て聴いて繰り返し実践することで,あなたにとって必要な目を養ってもらいたいと願います。最後に,ディズニーの4Cやボルグの4Cを覚えてますか?先生方だけでなく色々な人が皆さんのために温かいメッセージを贈っていますよ。

 

ページトップへ