ホーム > 学年便り  > 中2週報 第36号「2月3日は節分!」

中2週報 第36号「2月3日は節分!」2017年01月28日

 修学館では,保護者に対するきめ細かい情報発信の一つの手段として,中1~高3の全学年,学年便り(週報)を原則毎週末に発行しています。日常の学校生活の様子等の情報を積極的に発信し,保護者との情報の共有ができればと思います。修学館のホームページでは,「学年便り(週報)から」というコーナーを設け,学年便りにあった面白い記事,感動する記事などを皆さんに紹介します。更新を楽しみにお待ちください!

 ☆2月3日は節分!☆
 暦の上では,来週の週末から春です。昔から「1月行く,2月逃げる,3月去る」と言われており,本当に月日の経つのは早いですね。立春の前日が,「鬼は外,福は内」で豆をまく節分です。(実は,立夏・立秋・立冬の前日も節分と言うそうです。)さて,豆まきについての豆知識をご紹介します。
                   (参考URL:http://futuretihing.net/trivia/setusubun/post-1522.html)

 なぜ,節分に豆をまくのかというと,一説では,昔,京都に鬼が出て,みんなを困らせていたそうです。その時に,神様からのお告げで,豆を鬼の目に投げて,退治したという話があるそうです。「鬼=魔」そして,「魔(ま)を滅(め)っする」という言葉から,その年が無病息災で過ごせるようにと,豆をまくようになったそうです。ちなみに,豆は「煎った大豆」でなければならないそうです。なぜかというと生の豆は,そこから芽が出てきます。「魔」から目が出てくるということで,大変,縁起が悪いとされています。だから,煎った豆をまくのだそうです。
 それから,最近では節分の日に,太巻き(『恵方巻き』)を,その年の恵方を向いて黙々と丸かぶりする習慣が定着しました。今年の恵方は,北北西のやや北の方角だそうです。ちなみに,縁を“切らず”に福を“巻き”込むために,包丁を入れていない太巻きを用意し,恵方を向いて願い事をしながら無言で太巻きを食べるというのが一般的なのだそうです。巻きの具材は,慣習として無病息災を願う恵方巻きには七福神にあやかって7種の具材(あなご,卵焼き,きゅうり,椎茸,かんぴょう,高野豆腐,桜でんぶ)を入れる事が多いとのことです。最後に,個人的には,今年私は後厄(昭和50年うさぎ年)ですので,しっかりと厄を落としたいと思います。皆さんも,季節の区切りとして,豆まきをしたり恵方巻きを食べたりして,福を招き入れましょう!そして,寒さに負けず残りの2年生を元気に過ごしましょう!

ページトップへ