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高2週報 第4号「担当者より」 4月28日発行2018年05月02日

 修学館では,保護者に対するきめ細かい情報発信の一つの手段として,中1~高3の全学年,学年便り(週報)を原則毎週末に発行しています。日常の学校生活の様子等の情報を積極的に発信し,保護者との情報の共有ができればと思います。修学館のホームページでは,「学年便り(週報)から」というコーナーを設け,学年便りにあった面白い記事,感動する記事などを皆さんに紹介します。更新を楽しみにお待ちください!

☆あっという間の4月 — 有意義なゴールデンウィークを!!☆
 高校2年生になって最初の月が,あっという間に過ぎようとしています。体育祭が終わり,ようやく落ち着いて授業や自宅学習に取り組めるようになり始めた,というところでゴールデンウィークに突入です。心身ともに「きつそうだな」と感じられる生徒も少なくないようですので,リフレッシュするよい機会だと思います。新年度にうまくできてきたリズムはできるだけ維持して,うまくいっていないところや積み残した部分は立て直す機会にできると良いと思います。しばらく休みの多い期間なので,授業の間隔がかなり空いてしまう教科も出てきてしまうと思います。授業と授業のつながりを頭の中で維持するためには,普段にも増して,前の授業の復習,次の授業の予習が重要です。また,各教科から課題も出ます。当然,高校生なりの量が課せられると思います。そして,高校生活では,休みの日の過ごし方によって,授業がある日以上に差がつく可能性があります。

 ゴールデンウィークに限らず,普段も週末にその週の学習内容をどれだけ定着させられるかがとても大切になってきます。これまで休みの日にはなかなか自宅学習ができなかった,という生徒も少しずつ机に向かう習慣をつけていく必要があります。一般的には,国公立大学に現役合格するためには休日8時間以上の学習習慣が必要とされます。24時間のうち8時間を勉強に費やしても,それ以外の16時間を睡眠や食事,自由時間にあてることができます。「もったいなかったな…」と思ってしまうような使い方の時間をなくしていけば,可能だと思います。

★ゴールデンウィークの初めに全ての課題に手をつけるのはおすすめです。
 それぞれの課題についてどのくらい時間があればしっかり取り組めるのかを見積もることができます。見通しがつくと,安心して好きなこともできるはずです。有意義なゴールデンウィークにするためのひとつの参考にしてください。

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