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高2週報 第40号 「高3担当者講話」2018年03月10日

 修学館では,保護者に対するきめ細かい情報発信の一つの手段として,中1~高3の全学年,学年便り(週報)を原則毎週末に発行しています。日常の学校生活の様子等の情報を積極的に発信し,保護者との情報の共有ができればと思います。修学館のホームページでは,「学年便り(週報)から」というコーナーを設け,学年便りにあった面白い記事,感動する記事などを皆さんに紹介します。更新を楽しみにお待ちください!

☆高3担当者講話☆
 7日(水)の7限は高1,高2を対象に高3を担当していた南先生,中村洋先生,六反田先生から話をしていただきました。早く目標を決めてその道を突き進むこと。目標が決まっていない人は勉強をがんばって選択肢を増やしておくこと。目標は早く決まった方が合格率も高い。センター試験は700くらいの大学が入試に使っていること。受験する約60万人のうち,浪人生が10万人ほどいること。教科書レベルの内容で7割程度取れれば鹿児島大学等が合格圏内に入ってくること。高3という時期は夏の正念場,秋の正念場,冬の正念場があり,夏は基礎基本を完成させる時期にあたり,秋には不安になったりあせったりし,この時期までは成績もなかなか上がらないが,夏秋と頑張り続けていれば冬にぐんぐん伸びてくること。最後まであきらめないでがんばってほしいとのことでした。新名主先生が準備してくださった資料には,「面白くない,価値がわからないから学ばない」という姿勢ではなく「今は面白さがわからない自分が賢くなって,わかるようになりたい」と思える学生になってほしいということが書かれていました。最後に鎌田先生もおっしゃっていましたが今回の高2は聞く態度もよく気持ちも切り替わってきているように感じました。3日坊主でもいいです。3日坊主を120回やれば1年です。ときには休憩も必要でしょう。ときには立ち止まりながら,それでも前に進んで,目標達成,進路実現を目指してこの1年を過ごしてほしいと思います。

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