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高1週報 第19号 「文化祭に向けて」2014年09月17日

 修学館では,保護者に対するきめ細かい情報発信の一つの手段として,中1~高3の全学年,学年便り(週報)を原則毎週末に発行しています。日常の学校生活の様子等の情報を積極的に発信し,保護者との情報の共有ができればと思います。修学館のホームページでは,「学年便り(週報)から」というコーナーを設け,学年便りにあった面白い記事,感動する記事などを皆さんに紹介します。更新を楽しみにお待ちください!

☆ 文化祭に向けて   

 「文化祭での自分の役割をきちんと果たして,良い文化祭にしたい。」と飛躍(学習の記録)で皆が言っています。実際その通りでした。12(金)の午後は,バザーの装飾係で食堂の椅子やテーブルを,業務用の洗剤で磨く作業を始めました。一生懸命やるのでそれだけでも感心していたところに,2年生の装飾係もおおぜいかけつけて来るし,さらに生徒会長,副会長と文化祭担当の池江さんも加わって一緒にやるので,あっという間にきれいになって終わりました。やりたくないなどという不平不満などは,一言も聞こえてきませんでした。良い文化祭になること間違いなしです。

 

☆   みなさんのなかにも「輝くダイヤ」が隠されています

 この言葉に覚えがあるのではないでしょうか。6月のカウンセラーだよりです。このあと次のように続きます。 ・・・隠されています。そして磨けば光ります。逆をいうと,磨かないと光らないのです。いくらいい素材をもっていても,何もせずにそのままにしていると原石のままなのです。では、どうやって磨くのか。人間は,人と人の関係のなかでさまざまな勉強や経験をします。その勉強や経験を通して磨かれていきます。日々の努力,努力が実ることもあるし,努力しても数多くの失敗を重ねることもあります。それらのすべてがあなたを磨いてくれます。あなたが出会う友だちや先生等たくさんの人々,体験するできごと,学校等で習う知識や技術,関心ごとなどなど,あなたのまわりにはあなたを磨いてくれるものがたくさんありますね。6月にこれを目にしたとき,本当にそうだな,皆さんへのとてもよいプレゼントだと思いました。努力をし,何でも吸収しようと前向きに進めば,たとえ思うようにいかなくても磨いてくれます。

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