ホーム > 学年便り  > 高1週報 第20号 「文化祭」

高1週報 第20号 「文化祭」2014年09月26日

 修学館では,保護者に対するきめ細かい情報発信の一つの手段として,中1~高3の全学年,学年便り(週報)を原則毎週末に発行しています。日常の学校生活の様子等の情報を積極的に発信し,保護者との情報の共有ができればと思います。修学館のホームページでは,「学年便り(週報)から」というコーナーを設け,学年便りにあった面白い記事,感動する記事などを皆さんに紹介します。更新を楽しみにお待ちください!

  二学期が始まって二週間で文化祭が開催されました。課題試験もあり,準備をする時間は実質二週間もありませんでした。内容も昨年度までの高校生の取り組みである株式会社から,食堂営業プロデュースという初めての取り組みに変わりました。飛躍の感想にも,初めは慣れない作業に「疲れた」や「どうなるのだろう」という不安の声も多く挙げられていました。しかし,係分担が決まり,やるべきことが明確になっていくにつれて「文化祭を成功させたい」という気持ちが強まっていることが伝わってきました。

 文化祭当日,食堂やプレイルームで率先してテーブルを拭いたり,構内で明るく呼び込みをしたりしている姿をとても頼もしく感じました。この文化祭を通して,自分の成長したところ,自分がこれから変われるところを見つけられたのではないでしょうか。飛躍の文化祭の振り返りの感想にも,そのことが書かれていましたので紹介します。

           

   

   

文化祭の振り返り(飛躍から)

     

・実際にまとめたことをその通りに実行することは難しくて,もっと早めに計画を立てておけばよかった。

・物事を後回しにしてはいけないと実感しました。   

・係の人がみんなに指示を出してくれて,頑張っているところを見ると嫌な気分になることなくついていくことが

 できました。

・食堂の掃除をしたことで,自分で汚れているところを見つけて綺麗にすることができました。普段の掃除でも

 そうしたいです。

・時間が統一されていなかったので,仕事時間があやふやになっていた。

・決めたことなどを伝える人,伝える場所を考えられればよかったと思う。

・今までは疲れていると手を抜くことが多かったけど,今回は途中で投げ出すこともなく,片付けまでしっかり

 頑張れた。   

 

   

   

  次に繋がる意見を持ってくれていることが嬉しいです。文化祭だけなく,普段の生活の中で気をつけることを考え,行動していってほしいです。それでこそ,本当に生きた力になっていきます。

 

ページトップへ