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高1週報第16号「夏の出来事から」 8月28日発行2018年08月29日

 修学館では,保護者に対するきめ細かい情報発信の一つの手段として,中1~高3の全学年,学年便り(週報)を原則毎週末に発行しています。日常の学校生活の様子等の情報を積極的に発信し,保護者との情報の共有ができればと思います。修学館のホームページでは,「学年便り(週報)から」というコーナーを設け,学年便りにあった面白い記事,感動する記事などを皆さんに紹介します。更新を楽しみにお待ちください!

 ☆夏の出来事から☆
 今年の高校野球は100回記念ということから,いろいろ趣向が凝らされ,今までにない盛り上がりとなりました。個人的には決勝戦で始球式に登場した2人の姿を見て半世紀前にタイムスリップしました。それは私が高校1年の夏の甲子園決勝。三沢高校の太田投手と松山商業の井上投手の投げ合いになり,延長18回引き分け再試合となりました。翌日の再試合では松山商業が優勝しましたが,2日間テレビの前にくぎ付けになりました。(その時の英語の宿題が「O・ヘンリー短編集を和訳せよ」で,辞書をめくりながら目はテレビに・・・)その2人が今年の決勝戦の始球式に登場したのですから当時のことが懐かしく思い出されました。なお,この年の7月20日,人類が初めて月面に降り立つという大きな出来事もありました。(その様子は学校の地学室のテレビで見ました。)
 
 今年の甲子園は大阪桐蔭の2度目の春夏連覇で幕を閉じましたが,マスコミは準優勝の金足農業に注目し,農業界も沸き立っているとのことです。インタビューに応じた中学生は「金足農業に進学したい」と話していました。あるきっかけが進路にも大きくかかわってくるのだと改めて思いました。
 さて,みなさんにとっての今年の夏はどうでしたか?この夏「社会の先輩方と語る日」や「OBトーク」などが開かれ先輩方の話を聞く機会がありました。またオックスフォード大学の方々との交流に参加した人,大学のオープンキャンパスに参加した人など進路に関して多くの情報がインプットされたここと思います。これらの情報を整理しながら自分の将来像を具体的に描いていくために,これから何が必要か?何をすべきか?行動に移しましょう。
 
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