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卒業生メッセージ

先生と生徒の力を合わせて

今村病院分院 皮膚科部長 米倉 健太郎

少人数でのびのびと自由な環境の中で,中学生から高校生までの最大6年の幅広い年代と一緒に過ごした経験が,さまざまな年齢・職種の人たちと協力する現在の職場でも生きていると思います。教科の学習だけを詰め込むのではなく,部活動以外にも授業時間を使ったクラブ活動(当時)など,いろいろな経験をするチャンスがありました。また授業以外にも細やかな指導をしていただき,職員室はもちろん,よく休憩室にまでおしかけて先生を呼び出し,質問をしていました。みなさんもこのすばらしい環境の中で,自分の可能性を十分に引き出してください。 米倉

修学館は一人一人が主役

ケンブリッジ大学 大学院 物理学部 岡本 尚也

鹿児島修学館を卒業して約10年,遠くイギリス,ケンブリッジで学んでいます。ケンブリッジは全世界から人々が集まる学問の町です。その中で自分の可能性を広げ人生を描く根幹となっているのは,修学館での6年間の生活です。集団を尊重しながら個人として何を考え,いかに自己実現をしていくか。これは,舞台が日本であっても世界であっても変わらず重要なことです。一人一人を主役とした修学館での生活はその大きな第一歩となるはずです。 岡本

修学館での生活は最高そのもの

独立行政法人国立病院機構 災害医療センター臨床研修医 臼元 亜可理

この仕事で心がけていることは,患者さんを好きになること。好きになればなるほど治療に対してもっと熱心になれる。それは修学館で学んだことである。友達が大好きで,たくさん話したくて学校に行った。先生が大好きで,ほめられるのが嬉しくて勉強した。好きになれば一生懸命に取り組んだし,頑張った分忘れられない思い出もできた。そして,それらの経験は今の私を創り,支えてくれている。大好きな人達が作り上げる修学館が,私は今も大好きだ。 臼元

今の自分があるのは修学館のおかげ

北海道大学 理学部化学科 大保 政貴

小学生の頃に,獣医師になりたいという夢を持ったことがきっかけで,中高一貫である修学館に行くことを決めました。学校が家から遠かったため,男子寮での生活となりましたが,厳しい寮監先生や,修学館の先生方のご指導のもとで6年間過ごし,様々な経験をしたことで,勉学以上に人間的に成長することができました。獣医学部に行くという大きな夢はかなえられませんでしたが,この修学館での6年間の学生生活は私にとってかけがえのないものです。今の学校生活の一秒一秒を大切に過ごしていってほしいです。 大保

学校を有効利用その結果が成功に

鹿児島シティ法律事務所所長 弁護士 萩原 隆志

私が東大法学部在学中の22歳の時に司法試験に合格し,24歳で弁護士となり,鹿児島に弁護士事務所を設立できたのは,ひとえに鹿中・修学館で充実した6年間を過ごしたからにほかなりません。在学中の皆さんが過ごしている6年間は,いくらでも成長する貴重な時期です。自分が進みたい道を見付けて,かつ,いつも応援してくださるご両親に感謝して,切磋琢磨しながら懸命に努力し続けることで,皆さんの将来を自ら開拓してください。 萩原

充実した学校生活

鹿児島大学医学部医学科 堀口 達史

私が卒業したこの修学館の最大の特徴は,人と人との結びつきが強い,ということだと私は思います。人数が少ない分,友情が深くなり,楽しい学校生活を送ることが出来ました。また,先生と気軽に話をしたり,質問したりすることも出来ます。先生は納得するまで付き合ってくださるので,学力はぐんぐん伸びます。このおかげで私は大学受験で成功することが出来ました。皆さんも修学館で充実した生活を送ってください。 堀口

学校法人津曲学園鹿児島修学館中学校高等学校

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