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アクティブ・ラーニング

アクティブ・ラーニングとは(H30.7.7更新)

 次期学習指導要領では以下3つを育むため,「何を学ぶか」だけでなく,「どのように学ぶか」にまで踏みこんでいます。

  1. 知識および技能
  2. 思考力、判断力、表現力等
  3. 学びに向かう力、人間性等

 そしてその「どのように学ぶか」の方向性として示されているのが「主体的・対話的で深い学び(アクティブ・ラーニングの視点からの授業改善)」です。

(参照1)新しい学習指導要領の考え方 -中央教育審議会における議論から改訂そして実施へ-

http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/new-cs/__icsFiles/afieldfile/2017/09/28/1396716_1.pdf

(参照2)文科省 中教審答申「用語集」

http://www.mext.go.jp/component/b_menu/shingi/toushin/__icsFiles/afieldfile/2012/10/04/1325048_3.pdf

【アクティブ・ラーニング】

 「教員による一方向的な講義形式の教育とは異なり,学修者の能動的な学修への参加を取り入れた教授・学習法の総称。学修者が能動的に学修することによって,認知的,倫理的,社会的能力,教養,知識,経験を含めた汎用的能力の育成を図る。発見学習,問題解決学習,体験学習,調査学習等が含まれるが,教室内でのグループ・ディスカッション,ディベート,グループ・ワーク等も有効なアクティブ・ラーニングの方法である。」

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 知識に加えて,思考力や人間性といったものを授業の中でどのように育んでいくのか?修学館では,少人数で中高一貫という環境のもと,学力だけでなく人格形成や集団形成をも意図する授業を模索しています。

授業研究協議会

 アクティブ・ラーニング推進のため,鹿児島国際大学内山仁准教授(東大佐藤学ゼミ出身)の協力も得て,月1回授業研究協議会を実施しています。

 内山仁准教授HP

https://www.manabidocoro.com/%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E3%81%A8%E3%81%AE%E5%8D%94%E5%83%8D/

 平成29年度は,私学教育研究所委託研究として「アクティブ・ラーニングを浸透させる授業研究協議会の実践」を行いました。

http://shigaku.or.jp/study/researcher_h29_list.pdf

al1

写真(下)の右端が内山仁准教授

内山

 本校教員による共著『すぐ実践できる! アクティブ・ラーニング 高校英語』巻頭カラーページ等で,本校生徒の授業の様子が紹介されています。

book

http://www.gakuyo.co.jp/book/b280889.html

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