ホーム課題研究 > 国際バカロレア

国際バカロレア

鹿児島修学館中学校・高等学校は,世界的に評価の高い国際教育の中等教育プログラム及びデュプロマプログラムを導入することを検討しています。(H30.7.17更新)

国際バカロレア(IB)とは

国際バカロレア機構(本部ジュネーブ)が提供する国際的な教育プログラム。
国際バカロレア(IB:International Baccalaureate)は、1968年、チャレンジに満ちた総合的な教育プログラムとして、世界の複雑さを理解して、そのことに対処できる生徒を育成し、生徒に対し、未来へ責任ある行動をとるための態度とスキルを身に付けさせるとともに、国際的に通用する大学入学資格(国際バカロレア資格)を与え、大学進学へのルートを確保することを目的として設置。
(文部科学省HPより引用http://www.mext.go.jp/a_menu/kokusai/ib/1307998.htm

IBのプログラムについて

国際的な視野を持った人材を育成するため、生徒の年齢に応じて、以下の教育プログラムを提供。
平成29年6月1日現在、世界140以上の国・地域、4,846校において実施。
1.プライマリー・イヤーズ・プログラム(PYP) 【1,509校 (国内:22校)】
3歳~12歳を対象として、精神と身体の両方を発達させることを重視したプログラム。どのような言語でも提供可能。1997年設置。
2.ミドル・イヤーズ・プログラム(MYP) 【1,398校 (国内:14校)】
11歳~16歳を対象として、青少年に、これまでの学習と社会のつながりを学ばせるプログラム。どのような言語でも提供可能。1994年設置。
3.ディプロマ・プログラム(DP) 【3,209校 (国内:33校)】
16歳~19歳を対象としたプログラムであり、所定のカリキュラムを2年間履修し、最終試験を経て所定の成績を収めると、国際的に認められる大学入学資格(国際バカロレア資格)が取得可能。原則として、英語、フランス語又はスペイン語で実施。 1969年設置。
4.キャリア関連プログラム(CP) 【136校(国内:-校)】
16~19歳を対象として生涯のキャリア形成に役立つスキルの習得を重視した、キャリア教育・職業教育に関連したプログラム。一部科目は英語、フランス語又はスペイン語で実施。2012年設置。
(文部科学省HPより引用http://www.mext.go.jp/a_menu/kokusai/ib/1307998.htm

鹿児島修学館中学校・高等学校は,「2.ミドル・イヤーズ・プログラム(MYP)」及び「3.ディプロマ・プログラム(DP)」の導入を検討しています。2018年7月現在,MYP関心校及びDP関心校というステージです。国際バカロレア・デュアルランゲージ・ディプロマ連絡協議会にも加盟しています。

ページトップへ