2026/09/25
【ユネスコスクール関連】9月21日「国際平和デー」—心の中に平和のとりでを—
鹿児島修学館では、ユネスコスクールになってから毎年、「国際平和デー」にあわせた全校放送を行っています。今年度は「国際平和デー」がシルバーウイーク中だったため、連休明けに実施しました。

[写真:放送室で原稿を読み上げる生徒の様子]
放送では「国際平和デー」の成り立ちや国連での取り組みが紹介され、続いて全校生徒・教職員で1分間の黙とうを捧げました。今なお世界中で起こっている戦争や紛争に思いをはせ、全員で平和への願いを共有しました。

[写真:静かに目を閉じ、黙とうを捧げる教室の様子]
また、現在も続く世界情勢に触れながら、ユネスコ憲章前文の一節が英語と日本語で読み上げられました。
“Since wars begin in the minds of men, it is in the minds of men that the defences of peace must be constructed.”(戦争は人の心の中で生まれるものであるから、人の心の中に平和のとりでを築かなければならない。)
この放送の他、図書館でのテーマ展示や授業の中でも国際平和デーに関連した取組が行われました。

[写真:図書館での国際平和デーに関するテーマ展示]

[写真:国際平和デーに触れられた数学のスライド]
「心の中に平和のとりでを築くには、私たちに何ができるのか」。
国際平和デーでのささやかな取り組みが、身近な生活や世界で起きている出来事に対して、一人ひとりが考えを深めるきっかけとなることを願っています。













