高校1年生の「科学と人間生活」の授業では、「防災」をテーマに、地学分野と化学分野の領域を横断した探究に取り組んでいます。
第8回目の授業では、フードバンク鹿児島より講師の方をお迎えしました。
普段の食料支援活動や災害時のリアルな現場の状況についてお話しいただき、生徒たちは熱心に耳を傾けていました。
教科書だけでは得られない生きた知識に触れ、防災への意識をさらに深めることができました。
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