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7月26日(日)に行われるオープンスクールへの、たくさんのお申し込みをありがとうございます。
ご案内できる人数が、残り少なくなっています。
ご参加を希望される方は、ぜひお早めにお申し込みください。
皆様にお会いできることを、修学館生徒職員一同、心より楽しみにしております。
オープンスクールでの発表に向けて,合同で総学に取り組んでいる中学1・2年生と,プレPPのテーマと今後の展望をまとめた中学3年生による相互発表が行われました。1・2年生はこれまでも発表の練習を積み,内容を工夫し,改善してきましたが,3年生の鋭い質問でさらに学びを深める機会となりました。


この成果は,オープンスクール内の修学館生との交流において発表いたします。修学館生に色々質問できる機会でもありますので,ぜひご来校ください。
〈オープンスクールのお申し込みはこちらから〉
また,3年生の展望は,どれもワクワクさせられるものばかりで,探究発表会での発表が楽しみです。中学3年時から探究活動に本格的に取り組むことができ,高校でも自分の興味・関心のあることや好きなことをテーマにできることは,修学館の特色のひとつです。知らず知らずのうちにIBの授業を通して身につけたスキルを今後さらに伸長し,様々な場面で活躍してくれることを期待しています。

中学校では生徒会長選挙、高校では生徒総会を実施しました。

中学校の生徒会長選挙では、立候補者が公約や学校への思いを全校生徒に向けてプレゼンテーション。その後、実際の選挙で使用される投票箱をお借りし、本番さながらの投票を行いました。

高校の生徒総会でも、生徒たちが議事を進行し、資料やプレゼンテーションを活用しながら学校生活について話し合いました。
一人ひとりが「学校をより良くするために何ができるか」を考え、主体的に行動することは、本校が大切にしている学びの一つです。
生徒自身が考え、伝え、行動する経験を積み重ねながら、よりよい学校づくりに取り組んでいます。
中学3年生の理科では、中和をテーマにした個人実験を行いました。

MYP理科では、「自ら考え、計画し、検証する」探究型の学びを大切にしています。今回の実験では、生徒一人ひとりが酸性・アルカリ性の溶液を自分で準備し、実験方法を事前にノートへ計画としてまとめました。



実験当日は、自分が立てた計画だけをもとに実験を進め、観察・記録・考察までを行いました。予想通りの結果になった点や、予想と異なる結果から新たな疑問を見つけることも、科学的な学びの大切な過程です。
このような活動を通して、生徒たちは知識を身に付けるだけでなく、課題を設定し、根拠をもって考え、検証する科学的思考力を高めています。MYP理科では、これからも主体的な探究活動を通して、未来につながる学びを深めていきます。
本校で導入している「学びみらいPASS」の解説会を、中学1年生対象に行いました。
河合塾のキャリアカウンセラーの方に来校していただき実施しました。
MYPの学びを通して、偏差値では測れないような力も伸ばしていきます!

数学の学びをさらに深めたい希望者対象に「みんなの数学ラボ」を実施しています。
中学生、高校生共に多くの生徒が参加しています。
これからも頑張りましょう!

コンセプト
大学受験を見据え、
●早く進みたい生徒 ●基礎を固めたい生徒 ●苦手を克服したい生徒が、
同じ空間でそれぞれの目標に向かって学ぶ
協働・自走型の数学の学習コミュニティ。
学習の特徴
• 先取り学習・復習の両方が可能
• 問題演習を中心に、自分の力で解くことを重視
• 分からないところは教員がサポート
• 単元ごとの確認テストにより、理解の定着を確認
それぞれの目標に向かって安心して学べる場を目指します。
放課後学びの場で、富士学院の「医学部入試セミナー」を開催しました。
多数の生徒、保護者が参加していました。
目標達成に向けて頑張っていきましょう!

11月からユニット3「平和への一歩を踏み出す」がはじまりました。
探究テーマは「時空を越え、言葉によって伝えられた体験しえない感覚や思いは、文脈や目的を理解することで共感することができる。」です。
昨日から続けて図書館で活動した中2国語。
まず、「平和とは何か?」についてグループごとに考えました。
「平和って人や国それぞれでしょ」といった乱暴な言葉で片づけず、どんな状況が、どんな状態が平和なのかを言語化しました。
今日は、いろんな平和があることを確認したうえで、「時空を越えて平和を考える本」を見つけるという活動を行いました。
「時空を越える」とはどういうことか。「平和」とは何か。普段見ることの少ない分類の棚もじっくり探していました。




なぜ選んだ本が「時空を越え」ているのか、どんな「平和」を考えることにつながっているのかを考え、本日の活動は終了しました。
本日(10月16日)は、中1から高2までの生徒たちと教員、そして保護者・地域の皆さまにもお越しいただき、探究交流会を開催しました。実は今年度が1回目となるイベントで、中学3年生から高校2年生が日頃の探究活動の成果を発表し、中学1・2年生が発表を聞き、質問をしたりフィードバックを伝えたりすることで、学校全体が交流する機会となりました。
★オープニングセレモニー
本日は、アドバイザーとして鹿児島国際大学の先生方6名にお越しいただきました。先生方のご紹介や当日の連絡も含めたセレモニーを行いました。(Zoomで参加する中学生)
★発表
前半と後半に分かれて、80分ずつ発表を行いました。体育館では中学3年生と高校1年生が、探究学習室、大研修室、大講義室では高校2年生がそれぞれ発表を行いました。
◎中学3年生 ポスター発表
探究コンテストに向けて進めた研究をポスター1枚にまとめて発表しました。以下,生徒たちの振り返りです。
・たくさんの人が見に来てくれてとても嬉しかったです。緊張したけど今までの成果を伝えられたと思います。高校生では新しいテーマをしたいと思っているので、今のうちから何にしようか考えておきたいです。
・探究の発表でうまく発表できたところもあったけど、質問にうまく答えることができなかったので、質問されたことに対してうまく答えられるようにさらに研究を深めようと思った。
・探究発表会で、自分が今まで行ってきた探究の成果が出せたのではないかなと思います。
◎高校1年生 ブース発表
MYPの集大成となるPP(パーソナル・プロジェクト)の成果を各自でまとめました。編み物、絵本、リーフレット、枕などの有形の成果物も展示する生徒もおり、聞き手に対してより効果的に発表することができました。
◎高校2年生 ポスター・ブース・スライド発表
昨年までのプロジェクトを発展させたり、新たな課題に向き合ったりしながら進めてきた課題研究の成果を各自が選択した形式で発表しました。
大学の先生方からアドバイスをいただきながら、自分の研究を深めるチャンスになりました。
★中1・2の「振り返り」より
「5人以上の発表者・様々な発表形式の発表を聞き、質問やフィードバックを送る」ことを目標に、中1・2年生は交流会に参加しました。いろんな学びがあったようです。
《振り返り》
【問い】交流会を通して、自分の探究を進めるためにどのようなヒントを得ることができましたか。
・交流会を通して計画に時間のゆとりを作ることが重要だと思いました。
・最終的にはSDGsに結び付けていたり、インタビューやテーマに沿って調べた情報をもとに課題に対しての仮説を立て、さらに自分で立てた仮説をもとにさらに調べたりして深めていき、最終的な結論を出すなどの探究方法を説明している先輩がいた。
・説得力のある内容を発表するには、インターネットだけでなく、たくさんの研究に取り組んでいくことだと分かった。
・自分自身が楽しみながら、わくわくしながら取り組むことで、スムーズに探究が進むのだとヒントを得た。
・スライドで発表する時、文字をずっと書くだけでなく、双方向でコミュニケーションを行いながら進めるということを学んだ。
・先輩方の発表を聞き、本当に自分の好きなことを探究していいということを改めて感じました。
・実際にフィールドワークをして身をもって体験することで新しい問いが生まれ、探究がよりよいものになることを学んだ。
・自分の主観が多い発表は、聞いていてあまり納得ができないものもあった。そこから、自分の探究を進めるときは、根拠を大切に、体験したことや証拠を示しながら行っていきたい。
・客観的にものごとをみたり、他の人の協力をもらったりして、探究を進めていくことが大切だと思った。
・自分の探究を進めるにあたって観点や成功規準をしっかり決めることが大切だというヒントを得ることができたと思う。
10月8日、中学1年生の英語の時間にオンライン英会話をしました。修学館では、授業と家庭で合わせて年間20回近くのオンライン英会話の機会があります。
他の学年は1学期からスタートしていますが、中学1年生の中にはこのくらいの時期まで教科書などで練習を積む必要がある生徒もいます。英語でのコミュニケーションに苦手意識が大きくならないよう、徐々に経験の場を増やしていきます。





この日は初めてで当然コミュニケーションに苦労している姿も見られましたが、終わったときにはお互いに感想を言い合って、「どうだった?」「講師の人、めっちゃ優しかった」「すっごいつかれたー」などの声が聞こえてきました。
嬉しそうに「またあるんですか?」と聞きに来た生徒もいました。

★生徒のふりかえり
・何度か聞き返してみてやっとわかった表現がいくつもあった。リスニングを頑張りたい。
・とても緊張したし、コミュニケーションを続けるのは難しく疲れたけれども、思ったよりも楽しい時間を過ごせた。
・フリートークのときにぱっと話題が出てこなかったので、もっといろいろな人と話して経験を積みたい。
・相手が英語で何を言っているのか分からなくて、もっと英語を知りたいと思った。
・音読の練習もしていきたいと思った。


























