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7月26日(日)に行われるオープンスクールへの、たくさんのお申し込みをありがとうございます。
ご案内できる人数が、残り少なくなっています。
ご参加を希望される方は、ぜひお早めにお申し込みください。
皆様にお会いできることを、修学館生徒職員一同、心より楽しみにしております。
中学校では生徒会長選挙、高校では生徒総会を実施しました。

中学校の生徒会長選挙では、立候補者が公約や学校への思いを全校生徒に向けてプレゼンテーション。その後、実際の選挙で使用される投票箱をお借りし、本番さながらの投票を行いました。

高校の生徒総会でも、生徒たちが議事を進行し、資料やプレゼンテーションを活用しながら学校生活について話し合いました。
一人ひとりが「学校をより良くするために何ができるか」を考え、主体的に行動することは、本校が大切にしている学びの一つです。
生徒自身が考え、伝え、行動する経験を積み重ねながら、よりよい学校づくりに取り組んでいます。
「パンはなぜ膨らむのか🍞🔬?」
高1科学と人間生活の授業では、「微生物とその利用」をテーマにパン作り実験を行いました。
パンが膨らむのは、酵母(イースト)の発酵で発生する二酸化炭素が生地を押し広げるためです。
授業では、まず「イーストの有無で膨らみはどう変わるのか」といった仮説を立て、実験計画を班ごとに作成しました。

その後、材料を混ぜてこね、発酵、成形、焼き上げまでを協力して実施。
限られた時間の中で役割分担をしながら進めました。


「なぜ?」を大切にしながら、楽しく学ぶ時間となりました。
この度、教育メディア「MichibiQ」にて、動画プラットフォーム「RECOROKU(レコロク)」を活用した教育実践が紹介されました。
▼掲載記事はこちらからご覧いただけます
https://michibiq.com/posts/FQ2svTwC
本校は国際バカロレア(IB)の「中等教育プログラム(MYP)」認定校として、一人ひとりに合った学習を提供する「差異化した指導」を重視しています。記事内では、物理や化学基礎の授業における反転授業や一斉口頭試問、高校3年生の進路指導(面接練習)など、映像を活用して「個別最適な学び」と「教員の業務効率化」を両立させている取り組みが紹介されています。
ぜひ、ご覧ください。
数学の学びをさらに深めたい希望者対象に「みんなの数学ラボ」を実施しています。
中学生、高校生共に多くの生徒が参加しています。
これからも頑張りましょう!

コンセプト
大学受験を見据え、
●早く進みたい生徒 ●基礎を固めたい生徒 ●苦手を克服したい生徒が、
同じ空間でそれぞれの目標に向かって学ぶ
協働・自走型の数学の学習コミュニティ。
学習の特徴
• 先取り学習・復習の両方が可能
• 問題演習を中心に、自分の力で解くことを重視
• 分からないところは教員がサポート
• 単元ごとの確認テストにより、理解の定着を確認
それぞれの目標に向かって安心して学べる場を目指します。
放課後学びの場で、富士学院の「医学部入試セミナー」を開催しました。
多数の生徒、保護者が参加していました。
目標達成に向けて頑張っていきましょう!

修学旅行2日目です。
本日は台北市立大安高級工業職業学校と交流をしました。
生徒はクイズ大会や、プレゼント交換で交流を深めていました。
その後、国立中正紀念堂を見学しました。
午後台湾の大学生と台北市内研修をおこなました。






高校修学旅行1日目です。
無事全員揃い,搭乗手続きを済ませました。
本日は中正紀念堂と龍山寺を見学に行きます。









本日(10月16日)は、中1から高2までの生徒たちと教員、そして保護者・地域の皆さまにもお越しいただき、探究交流会を開催しました。実は今年度が1回目となるイベントで、中学3年生から高校2年生が日頃の探究活動の成果を発表し、中学1・2年生が発表を聞き、質問をしたりフィードバックを伝えたりすることで、学校全体が交流する機会となりました。
★オープニングセレモニー
本日は、アドバイザーとして鹿児島国際大学の先生方6名にお越しいただきました。先生方のご紹介や当日の連絡も含めたセレモニーを行いました。(Zoomで参加する中学生)
★発表
前半と後半に分かれて、80分ずつ発表を行いました。体育館では中学3年生と高校1年生が、探究学習室、大研修室、大講義室では高校2年生がそれぞれ発表を行いました。
◎中学3年生 ポスター発表
探究コンテストに向けて進めた研究をポスター1枚にまとめて発表しました。以下,生徒たちの振り返りです。
・たくさんの人が見に来てくれてとても嬉しかったです。緊張したけど今までの成果を伝えられたと思います。高校生では新しいテーマをしたいと思っているので、今のうちから何にしようか考えておきたいです。
・探究の発表でうまく発表できたところもあったけど、質問にうまく答えることができなかったので、質問されたことに対してうまく答えられるようにさらに研究を深めようと思った。
・探究発表会で、自分が今まで行ってきた探究の成果が出せたのではないかなと思います。
◎高校1年生 ブース発表
MYPの集大成となるPP(パーソナル・プロジェクト)の成果を各自でまとめました。編み物、絵本、リーフレット、枕などの有形の成果物も展示する生徒もおり、聞き手に対してより効果的に発表することができました。
◎高校2年生 ポスター・ブース・スライド発表
昨年までのプロジェクトを発展させたり、新たな課題に向き合ったりしながら進めてきた課題研究の成果を各自が選択した形式で発表しました。
大学の先生方からアドバイスをいただきながら、自分の研究を深めるチャンスになりました。
★中1・2の「振り返り」より
「5人以上の発表者・様々な発表形式の発表を聞き、質問やフィードバックを送る」ことを目標に、中1・2年生は交流会に参加しました。いろんな学びがあったようです。
《振り返り》
【問い】交流会を通して、自分の探究を進めるためにどのようなヒントを得ることができましたか。
・交流会を通して計画に時間のゆとりを作ることが重要だと思いました。
・最終的にはSDGsに結び付けていたり、インタビューやテーマに沿って調べた情報をもとに課題に対しての仮説を立て、さらに自分で立てた仮説をもとにさらに調べたりして深めていき、最終的な結論を出すなどの探究方法を説明している先輩がいた。
・説得力のある内容を発表するには、インターネットだけでなく、たくさんの研究に取り組んでいくことだと分かった。
・自分自身が楽しみながら、わくわくしながら取り組むことで、スムーズに探究が進むのだとヒントを得た。
・スライドで発表する時、文字をずっと書くだけでなく、双方向でコミュニケーションを行いながら進めるということを学んだ。
・先輩方の発表を聞き、本当に自分の好きなことを探究していいということを改めて感じました。
・実際にフィールドワークをして身をもって体験することで新しい問いが生まれ、探究がよりよいものになることを学んだ。
・自分の主観が多い発表は、聞いていてあまり納得ができないものもあった。そこから、自分の探究を進めるときは、根拠を大切に、体験したことや証拠を示しながら行っていきたい。
・客観的にものごとをみたり、他の人の協力をもらったりして、探究を進めていくことが大切だと思った。
・自分の探究を進めるにあたって観点や成功規準をしっかり決めることが大切だというヒントを得ることができたと思う。
令和6年度探究交流会を下記のとおり開催いたします。中学3年生はポスター発表, 高校1年生はブース発表,高校2年生はポスター/ブース/スライド発表の準備を始めております。
何かとご多用な時期ですが, 万障お繰り合わせのうえ,ご来校いただきますようご案内申し上げます。
日時 10月16日(水) 8時50分~11時40分
場所 本校体育館(中3・高1) 本館2階(高2)
※お車でお越しの方は本校駐車場にお停めください。車の出入りは正門のみで,南門からの出入りはできません。安全確保のため,右折での出入りを禁止とします。左折での出入りにご協力ください。駐車台数に限りがございます。なるべく公共交通機関をご利用いただきますようお願い申し上げます。























