中高一貫校 鹿児島修学館 | 鹿児島修学館中学校 鹿児島修学館高等学校

  • 中学校募集要項
  • 高等学校募集要項
  • オープンスクール
  • 学校説明会
  • 資料請求
menu

卒業生の声

  • HOME > 
  • 新しい世界が拓く進路  > 
  • 卒業生の声

修学館で学び、成長し、巣立っていった卒業生たち。様々な分野で活躍する先輩たちからのメッセージをご紹介します。

01
綿密に組み立てられたハイレベルな授業のおかげで、
塾にも通わず医学部に合格。医師になる夢も叶えることができました。
驚かれる方も多いかもしれませんが、私は塾に通わず、修学館での学習だけで医学部(鹿児島大学)に合格することができました。進学のために努力したことも特にないように思います。強いて言うならば、先生方から出される課題にしっかり取り組んでいたこと。今考えると、それだけ先生方の授業が綿密に組み立てられたハイレベルなものだったんだと思います。あとは、自主性を重んじている校風でしょうか。少人数ということもあり、とにかく生徒全員がのびのびとしていましたよ。
堀口 達史さん/2010年度卒業
【現在】鹿児島大学医学部卒業後、鹿児島大学病院を経て、現在は済生会川内病院に勤務
02
お互いの価値観を尊重する校風とグローバルな環境。
勉強以外の大切なことも自然に身についていました。
修学館には鹿児島県内各地から生徒が集まってきます。中学生の段階でそういった違う価値観や生活感を持った仲間と出会えたことは、早くから新しい世界観を持つことができ、お互いの個性を尊重する大切さを学びました。また、日本の文化や歴史を学びに来ている外国の方と触れ合う機会も多くあり、多様性やグローバルな感覚も同時に身につけることができたと思います。当時は勉強に部活動に一生懸命でしたが、毎日が濃く、充実した6年間でしたね。
濵田 光太郎さん/2012年度卒業
【現在】成城大学法学部法律学科卒業後、現在は濵田酒造(株)に勤務
03
何事も真剣に取り組み続けるということ。
礼節やマナーだけでなく、部活動では様々なことを学びました。
今の自分は修学館での6年間で築かれました。野球部では練習後に士気を上げるため、全力で校歌斉唱をしており、それにより下校時間ぎりぎりになることも多く、ついに先生に呼び出されることに。てっきり怒られると思ったのですが、「下校時間なので注意するつもりが、大声で校歌を歌う君たちの気持ちがとても伝わってきた! 頑張れ野球部! 感動した‼」との言葉。真剣に取り組んでいれば、必ずいつか認められると学び、今もその考えを胸に秘め、日々の仕事に取り組んでいます。
山口 隼人さん/2010年度卒業
【現在】日本大学歯学部歯学科卒業後、現在は智デンタルオフィス(薩摩川内市)に勤務
04
根気強く何度も話を聞いて寄り添ってくださった先生方。
視野を広げることができ、人を思いやる大切さを学びました。
放課後は毎日自習室を利用していた私。先生方には3年間、授業+αの勉強に付き合ってもらったことになります。それに加えて、勉強以外の悩みを先生に相談し、私の気持ちに寄り添ってくれたことは今でも忘れられません。その時のアドバイスにより視野が広がり、悩みを乗り越えることができ、志望大学の医学部に合格、医師としての今があるわけですから。生徒それぞれに合った声掛けで一人一人をフォローする環境。それは、先生との距離が近い、修学館だからこそだと思います。
臼元 亜可理さん/2004年度卒業
◆鹿児島大学医学部医学科を卒業後、現在は鹿児島大学病院 神経内科・老年病学勤務
05
先生方の手厚いサポートのおかげで在学中に英検準一級を取得。
在学中に知った考えを深める楽しさも今の仕事に活きています。
英語を究めることに一生懸命だった中学〜高校時代。英検取得のサポートをはじめ、放課後の個別指導など、思う存分英語力向上や知見を広げることができました。そして、在学中に英検準一級を取得。英語科の先生やALTの先生には頭が上がりません(笑)。英語の他にも当たり前のことに疑問を持つことや、興味がある事柄について考えを深める楽しさを教えてくれたのも、修学館の先生方。エンジニアとして活躍する今、現状の課題解決や知的好奇心の追求にその時の経験が活かされています。
水之浦 駿さん/2014年度卒業
【現在】上智大学外国語学部英語学科卒業後、現在は(株)現場サポートに勤務
06
中学入学から高校卒業までの6年間を一緒に過ごした仲間は、
私にとって一生モノの宝物です。
中学入学から高校卒業までの思春期の6年間を一緒に過ごした仲間や先生は、当時の私にとって、家族以外に影響を与えてくれるとても大きな存在でした。部活動や勉強など、生徒のやる気を全力でサポートしてくれる校風は今でも自慢の一つですね。もちろん、今でも先生や同級生との交流は続いており、各分野で活躍している同級生たちにアドバイスをもらったり、相談にのったり、今でも学生の頃と同じような関係。まさに一生ものの宝物ですね。
Miho Fauerbach(旧姓:瀬戸山)さん/2005年度卒業
【現在】津田塾大学学芸学部英文学科を卒業後、NY市立大学修士課程。
現在は通訳、翻訳家などグローバルに活躍中
07
充実した学習環境にアットホームな校風。
中高一貫校ならではの段階に応じた学習計画も自分にピッタリでした。
修学館は教育環境や設備が整っているだけでなく、友人や先生方と何でも話し合えるアットホームな学校です。とくに体育祭や文化祭などの学校行事では、中学と高校が交流する機会が多く、たくさんのことを学ぶことができました。自分の意見をしっかり伝えること、そして、その上で他の人々の考えも受け入れることは、今でも大切にしていることの一つ。中高一貫校という環境も、目標に向けて計画的に学習することができ、そのような計画性は社会に出てからも役に立っています。
畠中 裕基さん/2010年度卒業
【現在】駒澤大学文学部卒業後、現在は鹿児島信用金庫に勤務