中高一貫校 鹿児島修学館 | 鹿児島修学館中学校 鹿児島修学館高等学校

  • 中学校募集要項
  • 高等学校募集要項
  • オープンスクール
  • 学校説明会
  • 資料請求
menu

在校生の声

  • HOME > 
  • スクールライフ  > 
  • 在校生の声

生徒会活動や部活動、課題探求など、修学館には中学校にも高校にも多種多彩な舞台で活躍する生徒が盛りだくさん!ここでは、そんな在校生たちのナマの声をお届けします。

01
学力だけでなく、人間としての成長を強く実感。
コミュニケーション能力もぐんぐん向上しています。
課題研究やアクティブラーニングなど、他の中学校にはあまりないカリキュラムや取り組みが修学館には沢山あります。アクティブ・ラーニングでは、先生の話をノートに書くだけではなく、友達と話し合いながら答えを導くため、自然に自分の意思を発表する機会も多くなり、また、人とのコミュニケーションも上手になったと思います。修学館に入学してからの2年間、学力はもちろんですが、人間としての成長も強く実感しています。
大迫 七子さん(中学2年生 )
02
少人数だからこそのフランクな校風。
自分に自信を持って主体的に行動できるようになりました!
修学館は少人数のため、学年全員が友達。先輩・後輩の仲もよく、高校生の先輩もフランクに接してくれます。先生方の生徒一人一人への気配りも厚く、いつも廊下や階段などでも声をかけてくれるんです。そんな環境だからか、どんどん主体的に行動できるようになり、計画的に物事を進められるようになりました。バスケットボールと兼部している書道では沢山の賞を受賞。修学館は生徒の個性を伸ばしてくれる学校です。
大島 崇実さん(中学2年生)
03
いとこの修学館での充実した姿にあこがれて、
迷うことなく修学館への入学を決めました(笑)
修学館に6年間通ったいとこは、勉強はもちろん課題研究や生徒会活動にも熱心に取り組み、同学年の友達以外の他学年の生徒とも交流を深め、充実した学校生活を送っていました。そんないとこの姿を見ていた私ですから、まさに修学館は憧れの学校だったのです。入学してみると、広く開放的な廊下やきれいな教室、様々な価値観を持った友達など、まさに理想的な環境。授業も楽しく、しっかり将来に備えたいですね。
瀬戸山 愛子さん(中学3年生 )
04
美術、放送、ESS、写真。目指すは4つの部活動での賞を獲得。
その目標も残すはひとつだけとなりました!
部活動の兼部ができることは、修学館の好きなところ。活動する場所が多ければ、その分いろんな経験ができるわけですから、活用しない手はないですよね(笑)。美術と放送、ESSに写真と、現在4つの部活動に所属しています。もちろん、どれも一生懸命に取り組み、美術とESS、写真では賞を受賞できました。残すは放送のみ。中学校の3年間で4部活動での受賞を目指しています!
鍬田 季里英さん(中学3年生)
05
生徒会を通じての高校生の先輩との交流が、
自分をより大きく成長させてくれています。
体育祭や文化祭など、学校行事での高校生との交流は、中高一貫校の修学館ならでは。中学校の生徒会長を務めていることもあり、先輩と接する機会も多く、貴重な経験ばかり。とくに体育祭の運営は、中学と高校、それぞれの生徒会で協力しての取り組みだったため、スケジュール管理や物事の優先順のつけ方、指示の出し方など、とても勉強になりました。今度は自分が高校生になった時に中学生に伝えていきたいですね。
脇田 斗羽さん(中学3年生)
06
将来の目標は社会科の教員。
いつか修学館に教員として戻ってきたいですね。
修学館に入学するまでは、決して輪の中心になってリーダーシップを取るようなタイプではありませんでしたが、中学での3年間を振り返ると、課題研究や個性を尊重してくれる先生方のおかげで、積極性が格段に増し、色んな機会で手を挙げることも多くなるなど、我ながら大きな成長を感じています。将来、社会科の教員になることを目標に高校に進学してから勉強量を増やしました。いつか、修学館に教員として戻ってきたいですね。
中嶋 海稀さん(高校1年生 )
07
校長先生や教頭先生も名前をしっかり覚えてくれている、
生徒も先生も家族みたいな学校です。
学校で友達や先生方と接しているとまるで家族のようだと思うことがあります。先生は普段の行動をよく見てくださっていますし、校長先生や教頭先生も名前を覚えてくれていて、気さくに話しかけてくださいます。体育祭などで中学生と高校生が交流するときは、なんだか兄妹ができたみたいにアットホーム。極めつけは、食堂に手作りのパンが売ってあること!色んなぬくもりに包まれて、毎日が本当に充実しています。
松久保 幸来さん(高校1年生)
08
自由な校風のおかげで身につけることができたのは、
周りに左右されずに自分を保ち続けられる強さ。
課題研究の学内での発表や、校外のコンテスト、イギリス研修や国際シンポジウムにおける英語での発表など、先生方のアドバイスやサポートがあったからこそ、成し遂げられたことばかり。「第7回高校生ビジネスグランプリ」で賞を獲得できたことは修学館という恵まれた環境に居たからこそ、実現できたんだと思います。周りのことに振り回されず、自分を保てるようになったのも、やはりこの学校の自由な校風のおかげかもしれません。
堂原 菜央さん(高校3年生)
09
先生方や各分野の専門家など、様々な人との出会いを通して、
自分の進みたい道を明確にすることができました。
修学館には「本物」に触れられる機会が多々あります。主体性を育むカリキュラムや、各教科に精通した先生方の授業、学校活動を通して実現する様々な分野のプロフェッショナルとの出会いなど。そんな体験を通して得られるものは多く、自分を形成する核のようなものやこれから進みたい道を具体的にイメージできるようになりました。将来の夢は報道記者。社会問題の本質をとらえ、その情報を発信する役割を担いたいですね。
寝占 泰志さん(高校3年生)
10
自慢したいことが盛りだくさんの修学館!
姉妹や兄弟も多く、みんなに愛されている学校です。
制服がかわいい!学食が美味しい!先生方がユニーク!高校の全教室にプロジェクターが設置してある!図書館の膨大な量の本!広い体育館!食堂のパンの種類が豊富!など、私たちが修学館のことを誰かに自慢するとしたら、止まりません(笑)。そうそう、姉妹や兄弟が多いのも自慢の一つ。それだけ愛されてるってことですよね。
写真左:大津 英恋さん(高校1年生)
写真右:大津 花恋さん(高校2年生)