中高一貫校 鹿児島修学館 | 鹿児島修学館中学校 鹿児島修学館高等学校

  • 中学校募集要項
  • 高等学校募集要項
  • オープンスクール
  • 学校説明会
  • 資料請求
menu

教員メッセージ

  • HOME > 
  • スクールライフ  > 
  • 教員メッセージ

生徒のことを第一に考え、教育熱心な先生ばかりの修学館。そんな熱い先生たちから皆さんへのメッセージをご紹介します。

01
少人数だからそ実現するきめ細やかな学習指導。生徒一人ひとりに寄り添い、見守っています。
修学館の魅力はなんと言ってもきめ細やかな学習指導。少人数だからこそ生徒一人ひとりに寄り添ったコミュニケーションを取ることができますし、小さな変化にもすぐに気づくことができます。また、ICT機器を効果的に使った授業やアクティブ・ラーニングなどの取り組みによって多くの生徒が主体性を身につけ、何事にも積極的に取り組めるようになりました。みんながのびのびと学校生活を送れる環境です。
斎藤 匠汰 先生(国語)
02
学力の伸長に加え、社会で活躍できる人材を育てたい。そのための取り組みや授業が修学館には目白押しです。
学校は社会に出てから活躍するための準備の場所。だからこそ、社会問題や人間同士のつながりをテーマにして、社会に出てから必要になることを想定しながら授業を組み立てています。学び方を学ぶ「国際バカロレア」や、社会の課題に本気で向き合う「課題研究」、他者との学び合いに重点を置いた「アクティブ・ラーニング」など、卒業後を見据えた取り組みが修学館には目白押しです。
南 大都 先生(中学校/理科、高等学校/物理)
03
生徒たちの主体性や個性を育むのは、教員全員が常に「生徒のために」行動する校風。
教育者として強く喜びを感じるのはやはり、生徒の笑顔を見ることができた時。また、真剣なまなざしを感じた時でしょうか。普段はニコニコしている生徒たちが、課題研究などの発表になると、凛とし立ち居振る舞いで見事に成し遂げ、こちらをハッとさせてくれます。教員全員が常に「生徒のために」考え、行動しているからこそ、生徒の成長を感じる瞬間は何物にも代えがたい喜びを感じますね。
川﨑 優志 先生(中学校/技術・家庭、高等学校/情報)
04
圧倒的な蔵書数を誇る修学館の図書館で、
読書の楽しさだけでなく、学ぶ楽しさも伝えたいですね。
生徒たちが図書館を利用する際、自分で調べる力を身につけることが重要だと考えています。資料や情報の探し方、情報の分析の仕方、レポートのまとめ方など、随時必要なサポートを提供することが私の大切な役割。読書センター、学習センター、情報センターという3つの役割を果たす学校図書館で、読書の楽しさだけでなく、学ぶ楽しさも伝えていきたいですね。
前田 理恵 先生(司書)
05
鹿児島の文教地区という立地と充実した学習施設。学びを深める環境が修学館には揃っています。
修学館が位置するのは鹿児島のいわゆる文教地区。鹿児島中央駅からスグという立地ながらも、周囲は閑静な住宅地で勉強に集中できる環境です。また、数々のICT機器をはじめ、様々な特別教室やLED照明を完備した体育館など、大学並みに充実しているのも大きな特長。生徒たちが学ぶ楽しさを知り、学びを深め、学び続ける力を養う環境が修学館には揃っています。
中島 亮 先生(数学)
06
商社での勤務経験を活かし、英語が苦手な生徒も、英語と長く付き合える「楽しさ」を授業に織り交ぜています。
教員になる以前は民間の商社で勤務していたこともあり、その時の経験が社会で何が必要とされるか、また様々な考え方や捉え方を受け入れる大切さを、生徒たちに伝える手助けになっています。また、普段から廊下などで生徒たちに積極的に声をかけてコミュニケーションを図り、生徒から声をかけやすい雰囲気づくりを心がけるなど、英語が苦手な生徒も抵抗なく英語に触れられるよう心がけています。
大迫 文 先生(英語)
07
「わかった」よりも「楽しかった」を大切に、生徒と教員がともに楽しめる空間づくりを大切にしています。
授業を行う上で私が最も大切にしていること、それは、授業を受ける側(生徒)と行う側(教員)がともに楽しめる空間であることです。例えば、教員が一方的に生徒に話をしても生徒は面白くありませんし、その話への興味も深まりません。また、クラス運営では、係決めや席替えなどはなるべく生徒のみで決め、生徒が自主的に納得してクラスの空間にいることができるように配慮。生徒たちの自主性を育んでいます。
森永 知寛 先生(中学校/社会、高等学校/公民)
08
先輩後輩の垣根を超えたアットホームな校風はまさに修学館。それぞれの個性をそれぞれが認めあえる校風です。
普段生徒たちを見ていると、修学館らしさを感じるときがあります。それは先輩後輩に関係なく自由に意見を交換し、お互いを尊重している時です。修学館には生徒それぞれの個性を、生徒それぞれが認めあう校風が根付いています。私が顧問を務める野球部には野球初心者も少なくありませんが、全員が尊重しあい、助け合い、みんなイキイキとした顔で楽しんでいるんですよね。それは修学館だからこその光景だと実感しています。
末重 勝大 先生(保健体育)
09
私自身の豊富な経験と、時代の先取りとなる先進的な教育で生徒たちの満足をさらに向上させたいですね。
修学館では、ほぼ全校生徒の顔と名前が一致し、一人一人の生徒のことを多くの教員が理解できているため、生徒は多くの教員と深くかかわり自分を伸ばすことが出来ます。さらに国際バカロレアの導入により、さらに時代を先取りする価値ある教育に触れることができるようになります。私自身の教員としての長年の経験と先進的なカリキュラムで、生徒たちの満足度をさらに向上させたいですね。
中島 景子 先生(音楽)