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2025/01/27
☆受け手の物の見方に迫る(中3英語)

英語の授業で、スピーキングの総括評価課題をおこないました。
探究テーマ「分析と議論を用いて聴衆とつながることで、問題に対する受け手の物の見方に迫る」ため、興味関心がある問いを1つ選び、グループごとにプレゼンテーション発表をしました。

後日、ふり返りレポートを書いてもらったのですが、ICTに頼らずに原稿を書き上げた苦労や、グループで1つのものを作り上げる達成感など、発表までの様子が描かれていました。また、「どうすれば、受け手(聴衆)によりよく伝わるのか」ということをよく話し合っていたことも伝わってきます。

 

 

当日やむを得ず発表に参加できなかったAさんは、発表の過程でグループに貢献できたことを書いてくれていました。

 

当日出席することはできなかったのですが、文章で使う単語などを準備の段階で提案したり、最後どのような感じでまとめたらいいかわからない際「We think 〜」で始めるといいんじゃないかなと提案することができました。単語を出していく際に、翻訳機は使わず、英語の辞書を使って、調べることもできました。

発表する際に使ったイラストを描いたり、自分で書いたイラストの色塗りや他のメンバーが書いたイラストの色塗りも進めることができました。色塗りは縁を濃く塗ってイラストがわかりやすくなるように工夫しました。イラストは主に表紙を担当して、どう書けば聞いてくれる人にわかりやすく題名が伝わるかを軸に考えました。学校といえば、人と話す、勉強をする、本を読むなどいろいろすることを表紙にまとめてわかりやすくしました。学校のイラストも描くことで英語が読めない人でも伝わるようにしました。他のイラストは他のメンバーが書いたけど、色塗りはたくさんしました。

メンバー全員で協力してこの”What is school for?”という題名をうまく説明するために頑張ることができてよかったです。今回準備の段階でもっとこうすればよかったと思ったことや意見をこう発言すればよかったなどの後悔はつぎまたお題に向かって頑張るメンバーと一緒にする際生かしたいなとおもいます。次までにはもっと色んな種類の語句の知識も増やしておきたいです。

もし出席していたら、①と⑤を読んでいました。他にサイモン先生からの質問にも答えられるように準備していました。

 

学びの過程をふりかえり、自己成長する姿を生徒のレポートから教わる毎日です。