2026/02/25
中3 SELワークショップ
中学1年生のころから継続的に行ってきたSELワークショップ。 3年目を迎え、いよいよ中学最後となる今回のワークショップに中学3年生みんなで参加しました。
前回は「感情とニーズ」をテーマにしたワークショップでした。 (前回のワークショップの記事はこちら↓からご覧いただけます。) https://www.shugakukan.ed.jp/%e3%81%99%e3%81%b9%e3%81%a6/6713/

今回は、「身体性」に注目し、「バウンダリー(境界線)」を認識することがテーマでした。 バウンダリーとは、自分が大切にしたい・守りたいことやものを指し、それが尊重されていると自分らしくいられるというお話がありました。 それなら互いに相手のバウンダリーを尊重すればいいじゃないか、と思うのですが、実際に自他のバウンダリーを守るのは簡単ではありません。

では、どうするのか? これを考えるワークショップでもありました。 また、「刺激」と「反応」の話をお聞きし、身体と心がどうつながっているかということを知ることもできました。今回のワークショップの軸となる「身体性」について、最後にぐっと理解が深まりました。

3年間、蒲原さんのワークショップを受け続け、知らない世界を見るための視点をたくさん得られたのではないかと思います。 「観方が変われば世界が変わる」 このことをじっくりと味わうことができる3年間だったように思います。












