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7月7日の総合的な探究の時間に、高校1・2年生の探究学習相互発表会を実施しました。
高校1年生は「パーソナルプロジェクト」、高校2年生は「課題研究」にそれぞれ取り組んでいます。
4分間でいま自分が行っている探究学習について発表し、聞いた人はフィードバックを送るという、シンプルな発表会でした。
この発表会では、特に「意味のあるフィードバックを与え、受け取る」というコミュニケーションスキルを意識し、話す側も聞く側もお互いの探究学習がよりよいものになるよう一生懸命取り組みました。



相手にとって意味のあるフィードバックを与えることも簡単ではありませんが、受け取ることもまた工夫が必要です。
「この部分について、どう思う?」
「先輩はどのような工夫をしましたか?」
このような、相手のフィードバックを引き出す問いが聞こえるうれしい場面もありました。
この相互発表会での経験を通して、生徒たちの探究学習がよりよいものになることを期待しています。
オープンスクールでの発表に向けて,合同で総学に取り組んでいる中学1・2年生と,プレPPのテーマと今後の展望をまとめた中学3年生による相互発表が行われました。1・2年生はこれまでも発表の練習を積み,内容を工夫し,改善してきましたが,3年生の鋭い質問でさらに学びを深める機会となりました。


この成果は,オープンスクール内の修学館生との交流において発表いたします。修学館生に色々質問できる機会でもありますので,ぜひご来校ください。
〈オープンスクールのお申し込みはこちらから〉
また,3年生の展望は,どれもワクワクさせられるものばかりで,探究発表会での発表が楽しみです。中学3年時から探究活動に本格的に取り組むことができ,高校でも自分の興味・関心のあることや好きなことをテーマにできることは,修学館の特色のひとつです。知らず知らずのうちにIBの授業を通して身につけたスキルを今後さらに伸長し,様々な場面で活躍してくれることを期待しています。

本日、本校に到着した留学生を迎え、最初の交流プログラムとして「自己紹介」と「校内案内」を実施しました。
生徒4〜5名と留学生1名のグループに分かれ、自己紹介で打ち解けたあと、生徒たちが事前に準備したルートに沿って校内を案内しました。
〇 「安心・安全」を最優先に
留学生が本校で1週間安心して過ごせるよう、今回の案内では「安心・安全」を最優先テーマとしました。生徒たちは50分という限られた時間の中で、体調が優れないときの「保健室」、トイレや自動販売機の場所、そして万が一の事態に備えた「非常階段」や「避難経路」も説明しました。
〇 案内後のあたたかい対話のひととき
校内案内を終えた後は、各グループが思い思いの時間を過ごしました。準備したアクティビティを楽しむグループだけでなく、あえて特別な活動はせず、そのままじっくりと対話を楽しむグループも見られました。共通の趣味や学校生活の違いについて語り合い、心の距離がぐっと縮まる有意義な時間となりました。

7月7日朝、カリフォルニア州のエバレット高校からの生徒さんたちを歓迎するセレモニーを実施しました。https://eahs.salinasuhsd.org/
セレモニーの中で、中学生徒会の秋元さんと若松さんの二人が、「Please talk with them as much as you can—in English, Japanese, or both—so they could be thinking, “Wow, Kagoshima was awesome!” and “Shugakukan was such a fun place!” They’ll be joining our lessons too, so thanks for your help in making their stay memorable.”(日本語でも英語でも、たくさんコミュニケーションを取ってもらって、「鹿児島は楽しかった」、「修学館楽しかったなあ」と思ってもらえるよう、皆さんに協力をお願いしたいです。全学年の授業に参加しますので、積極的にコミュニケーションをとりましょう。)」と全校生徒に向けて英語でスピーチをしました。
今週いっぱい、修学館の生徒宅にホームステイをしながら、授業に参加したり、調理実習をしたり、お香の体験をしたりする予定です。

令和8年8月8日(土)に、SHIROYAMA HOTEL kagoshima(城山ホテル鹿児島)にて、第11回 鹿児島中学校・修学館中学校・高等学校 同窓会総会・懇親会を開催する運びとなりました。ぜひご参加ください。
【開催概要】
日時: 令和8年8月8日(土)
受付開始: 17:00
総会:17:30~18:00
懇親会: 18:00~20:30
場所: SHIROYAMA HOTEL kagoshima(城山ホテル鹿児島)
【出欠確認および広告依頼フォーム】
https://forms.gle/wGdD8KiNzLNUCy3i6
中学校では生徒会長選挙、高校では生徒総会を実施しました。

中学校の生徒会長選挙では、立候補者が公約や学校への思いを全校生徒に向けてプレゼンテーション。その後、実際の選挙で使用される投票箱をお借りし、本番さながらの投票を行いました。

高校の生徒総会でも、生徒たちが議事を進行し、資料やプレゼンテーションを活用しながら学校生活について話し合いました。
一人ひとりが「学校をより良くするために何ができるか」を考え、主体的に行動することは、本校が大切にしている学びの一つです。
生徒自身が考え、伝え、行動する経験を積み重ねながら、よりよい学校づくりに取り組んでいます。
4月から始まった数学ラボは、早くも3カ月近くが経とうとしています。生徒自らが決めた曜日・時間に継続して出席できている生徒も多くおり、とても良い雰囲気で数学に向き合うことができています。
これから参加する生徒も大歓迎です!

コンセプト
大学受験を見据え、
●早く進みたい生徒 ●基礎を固めたい生徒 ●苦手を克服したい生徒が、
同じ空間でそれぞれの目標に向かって学ぶ
協働・自走型の数学の学習コミュニティ。
学習の特徴
• 先取り学習・復習の両方が可能
• 問題演習を中心に、自分の力で解くことを重視
• 分からないところは教員がサポート
• 単元ごとの確認テストにより、理解の定着を確認
それぞれの目標に向かって安心して学べる場を目指します。
「パンはなぜ膨らむのか🍞🔬?」
高1科学と人間生活の授業では、「微生物とその利用」をテーマにパン作り実験を行いました。
パンが膨らむのは、酵母(イースト)の発酵で発生する二酸化炭素が生地を押し広げるためです。
授業では、まず「イーストの有無で膨らみはどう変わるのか」といった仮説を立て、実験計画を班ごとに作成しました。

その後、材料を混ぜてこね、発酵、成形、焼き上げまでを協力して実施。
限られた時間の中で役割分担をしながら進めました。


「なぜ?」を大切にしながら、楽しく学ぶ時間となりました。
鹿児島国際大学看護学部4年生による「学校保健実習」が始まりました。
学生は保健室での保健業務や各学級での健康観察、保健講話などの実習を行います。

この度、教育メディア「MichibiQ」にて、動画プラットフォーム「RECOROKU(レコロク)」を活用した教育実践が紹介されました。
▼掲載記事はこちらからご覧いただけます
https://michibiq.com/posts/FQ2svTwC
本校は国際バカロレア(IB)の「中等教育プログラム(MYP)」認定校として、一人ひとりに合った学習を提供する「差異化した指導」を重視しています。記事内では、物理や化学基礎の授業における反転授業や一斉口頭試問、高校3年生の進路指導(面接練習)など、映像を活用して「個別最適な学び」と「教員の業務効率化」を両立させている取り組みが紹介されています。
ぜひ、ご覧ください。













