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9月1日より来年6月末まで、台湾からの交換留学生が本校にて、高校2年生と共に学校生活を送ります。
本交換留学は、鹿児島東南ロータリークラブのご支援とご協力により実現いたしました。
この場をお借りして厚く御礼申し上げます。
同日の始業式では、留学生が全校生徒に向けて日本語で自己紹介を行いました。
生徒たちも積極的に話しかけており、早くも親交を深めている様子が見受けられます。

今年度の表彰一覧です。様々なところで生徒が活躍しています!
㊗️第38回鹿児島県中学生テニス大会 男子団体 3ポイント制の部:準優勝 鹿児島修学館中学校硬式テニス部
㊗️第28回鹿児島地区高等学校揮毫大会 創作部門:高文連賞/優秀賞(3名)/奨励賞(2名)
㊗️第43回NHK杯全国中学校放送コンテスト鹿児島県大会:アナウンス部門 優秀賞/朗読部門 優秀賞/ラジオ番組部門 優秀賞
㊗️第70回鹿児島県吹奏楽コンクール: 高等学校A部門 銀賞
㊗️平和へのメッセージfrom知覧第37回スピーチコンテスト:最優秀賞/特選/入選(2名)/学校賞 中学校の部
㊗️鹿児島県高等学校音楽コンクール:木管楽器部門 銀賞
㊗️第43回NHK杯全国中学校放送コンテスト全国大会:朗読部門 優良賞
㊗️鹿児島県高等学校音楽コンクール:ピアノ部門 銅賞/声楽部門 銅賞
令和7年度表彰一覧はこちら:https://www.shugakukan.ed.jp/other-archive/8254/
令和8年8月15日(土)に開催された「平和へのメッセージfrom知覧 第37回スピーチコンテスト」において、本校の生徒が素晴らしい成績を収めました。
【中学生の部】
🏆 最優秀賞:前田 あおいさん(中学3年) 題:「平和を、自分の手で」
【高校生の部】
🏆 特選:池畑 まりさん(高校3年)題:「『五年前の私』からの手紙」
さらに、本校は中学生の部 学校賞も受賞しました。
🏆 学校賞【中学生の部】:学校法人津曲学園 鹿児島修学館中学校
今回の受賞は、生徒たち一人ひとりの努力はもちろん、本校がこれまで取り組んできたIB教育およびユネスコスクールとしての教育活動の成果の一つでもあります。
本校では、身近な課題から世界が抱える課題まで、多様な視点から考え、自分なりの問いをもち、他者との対話を通して学びを深めることを大切にしています。
「平和」という大きなテーマについても、ただ知識として学ぶだけではなく、自分自身とのつながりの中で考え、自分の言葉で表現し、社会に向けて発信する力を育んできました。
今回、生徒たちが自らの思いを言葉にし、多くの人に届けることができたことは、まさに本校が大切にしている学びの姿です。
これからもIB教育とユネスコスクールとしての取組を通して、より良い、より平和な世界の実現に向けて、自ら考え、行動できる生徒を育てていきます。
受賞した皆さん、本当におめでとうございます!
コンテストの詳細・受賞結果・アーカイブ動画は、以下のページからご覧いただけます。
「平和へのメッセージfrom知覧」受賞結果
8月15日、みんなが平和を願う日、「平和へのメッセージ from 知覧 第37回スピーチコンテスト」の舞台に
鹿児島修学館から二人の生徒が立たせていただくことができました。
前田あおいさんは、『平和を、自分の手で』という題目で、今までの学びから平和への意識と知識を高めてきたことと、平和に自分も貢献していくために、これからも学びを大切にしていきたいという意志を発表しました。
力強くて、迫力のある発表でした!修学館で育った生徒が「学び」という言葉を大切にしてくれていることも、何だか嬉しかったです。
池畑まりさんは、『「五年前の私」からの手紙』という題目で、5年前に同コンテストに出場した時からの自身の成長を実感しつつ、中学1年生の当時に読んだ戦争書籍の解釈の変化、より深い理解から、自身や世界の将来への希望を発表しました。
普段は見られない、明るい表情と神妙な面持ちの移り変わり、聞き心地の良いスピーチに感動しました!
二人とも、文章の作成もそうですが、スピーチの仕方を相当練習したはずだと感じさせる発表でした。内容だけでなく、その努力がうかがえる生徒の姿が、とても輝いて見えて、頼もしかったです。

本校高校1年生の五代大和さんが、先日開催された「ワールドヨーヨーコンテスト(World Yo-Yo Contest)」に参加し、見事セミファイナル(準決勝)進出を果たしました!日々のたゆまぬ練習により技を磨き上げ、世界各国の強豪が集う最高峰の舞台で堂々としたパフォーマンスを披露してくれました。
小学6年生からヨーヨーを始めた五代さんは、本校の中学校在学時から、毎年文化祭のステージで圧巻のヨーヨーパフォーマンスを披露し、多くの生徒や来場者を魅了してきました。
五代さん、素晴らしい感動をありがとうございました!
本日、日本防災による防災器具の使用訓練を実施しました。
実際の器具を扱いながら訓練を行うことで、防災への備えの大切さを再認識するとともに、改めて「絶対に火事・火災を起こしてはいけない」と強く実感いたしました。
これらの器具を実際に使うような場面を作らないよう、今後も日頃からの防火管理と安全確認を徹底してまいります。


7月26日(日)に開催しましたオープンスクールは、450人を超える参加者がありました。
体験授業では参加者が多くなり、椅子を補充する場面も見られるなど、とても盛況の内に終えることができました。
参加されたみなさまありがとうございました。
次は、10月から学校説明会がございますので参加のご検討をよろしくお願いします。


7月26日(日)に行われるオープンスクールへの、たくさんのお申し込みをありがとうございます。
ご案内できる人数が、残り少なくなっています。
ご参加を希望される方は、ぜひお早めにお申し込みください。
皆様にお会いできることを、修学館生徒職員一同、心より楽しみにしております。
現在、論理国語の授業では「動物の信号と人間の言語」という教科書の文章を読んでいます。
今日は本文中に示されている言葉の具体例をグループで検討するという活動を行いました。
グループで検討する中で、適切な例もあれば間違っている例もたくさん出てきました。
間違いが分かると、適切なものの考え方が分かってきます。
活動の最後の方には、どの班も適切な例を考えることができていました。

文章の内容を自分たちの世界に置き換えて考えるのは案外難しいものですが、このような経験を繰り返しながら文脈を行き来する力がついていくことを期待しています。
今日は、1学期最後の高1国語の授業でした。
「比較」について考えるユニットの途中です。
月曜から3日間、「比較」という道具を使って自分の意見をもつ練習を進めてきました。
今日は、グループで相互発表・相互評価をしました。
トピックは「修学旅行の行先はどうあるべきか」です。
国内・国外という二項対立の事柄を比較したうえで、自分の意見を述べる文章を書きました。
「比較」をすると、ついつい「どちらがよいか」という思考に陥ってしまいがちです。
高1生も例外ではなく、初めのうちは「国外が良い!」「国内に決まってる!」といったやりとりが見られる班もありました。
しかし、「行先はどうあるべきか」というトピックに立ち返ったとき、「どちらかである」必要はありません。後半はそのことを理解して話が進んでいたようでした。

「比較」は、特徴をとらえたり違いを明確にしたりすることで、新たな考えを生み出す「創造的思考」を支えるツールです。2学期からは、この「比較」を上手に使って小論文を書いていきます。どうなるのか、楽しみです。













