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修学館高校の1年生が、日本政策金融公庫が主催する「高校生ビジネスプラングランプリ」にてグランプリベスト100に入賞し、12月に熊本で発表を行い、表彰を受けてきました。
引率教員から
受賞した本人は発表まで終始緊張した様子を見せていましたが、元気良く、笑顔で発表することができました。発表をして終わりではなく、将来の糧にしようと講演の内容を必死にメモしたり、他校の生徒たちと交友を深めていました。他校のスライド構成を見るのも、非常に勉強になったようでした。また、グループ発表も多い中で、個人発表をしていた生徒同士で仲良くなっていました。銅メダルをもらって生徒が喜ぶ姿を見て、他の生徒にもコンテスト等への参加を粘り強く勧めていきたいと改めて感じました。


【詳しくはこちらをクリック】
https://www.jfc.go.jp/n/grandprix
https://www.youtube.com/watch?v=ccXneyaaSuY
12月6日(水)5時間目に、高2・3の生徒を対象に薬物乱用防止教室を実施しました。本校の卒業生(1期生)であり学校薬剤師としても活躍されている沼田真由美さんを講師にお招きし、昨今の社会問題(大学生の薬物事件やODなど)を取り上げながら、社会に出た際に薬物との関りについて適切な判断や行動をとることができるようになるために必要な知識やスキルをご教授いただきました。誰しもが容易に薬物を所持できてしまうことへの不安やその解決策など、生徒からも質問が飛び出しているのが印象的でした。講話の様子がわかる写真と何名かの生徒の振り返りシートを添付しておりますので、お読みください。
※この教室は今年度より毎年、本授業内にて実施していく予定です。

ソニー教育財団の子ども科学教育プログラムで修学館が奨励校に入選しました。
研究課題
『「分類」を軸とした多教科で実践しやすい中学校での教科横断的学びの実践
~ つながりのある学びで「みんなが学ぶことの楽しさを知り、学び続ける力を身につける」 ~』
・・・IBMYPの特長である教科横断的な学びの実践をまとめたものです。お送りいただいた審査講評には、次のように書かれていました。
「教科横断的なつながりの実践を多く生み出すとともに、教師も学び続ける姿へとつながっているという新しい発想に今後の発展への期待を感じました。」
【(↓クリックするとソニー教育財団のサイトにとびます)】
https://www.sony-ef.or.jp/program/result_school.html
パナソニック教育財団のホームページに、修学館の取組の様子が掲載されています。今年度、財団の助成を受け、探究活動をさらに充実させる図書館の活用について実践研究を進めています。
研究課題
『学校図書館の「学習・情報センター」機能の充実とICT活用との統合・融合~国際バカロレア教育における探究学習促進・情報活用能力向上を目指して~』
https://www.pef.or.jp/school/grant/school_photo/20240111_01/?utm_source=0116shugakukan&utm_medium=fb&utm_campaign=49th-ph&fbclid=IwAR1LgjB7K-MKhdD1AQ8qgynjRr4wOjiPw_M5ix3MLF7hn1nzSG-f5YQT-1Q
高校1年生の中原愛子さんが「高校生ビジネスプラングランプリ」にて、グランプリベスト100に入賞し、熊本にて発表をし、表彰を受けてきました。
本人は発表まで終始緊張した様子を見せていましたが、元気良く、笑顔で発表することができました。発表をして終わりではなく、将来の糧にしようと講演の内容を必死にメモしたり、
他校の生徒たちと交友を深めていました。他校のスライド構成を見るのも、非常に勉強になったようでした。
新年明けましておめでとうございます。皆様今年もよろしくお願いします。今年が皆様にとっても,修学館にとっても飛躍の年になりますよう祈念します。
また,今年早々に石川県能登半島沖で発生した大地震が北陸地方を中心に大きな被害をもたらし、多くの被災者の方々が避難所生活を余儀なくされています。一刻も早い復興を,心よりお祈りいたします。


明日の修学館中学校入試を控え,準備万端の本校です。明日の天気は良さそうですが,その分,朝の冷え込みは厳しいようです。受験生の皆さんは気をつけていらしてください。

高1 IB保健の授業では、今年最後の授業で「小論文チャレンジ」を実施しました。
(ねらい)
・大学入試における小論文試験問題に触れることで入試に必要なスキルを学ぶ。
・小論文における適切な解答方法を理解する。
(問題)
じゃんけんの選択肢「グー」「チョキ」「パー」に、「キュー」という選択肢も加えた新しいゲームを考案しなさい。解答は、新ゲームの目的およびルールを説明するとともに、その新ゲームの魅力あるいは難点も含めて、601字以上1000字以内で論じなさい。(参考:早稲田大学スポーツ科学)
※早稲田大学はイギリスの高等教育専門誌Times Higher Education(THE:ティー・エイチ・イー)は、2022年3月24日に「THE 世界大学ランキング日本版 2022」の東日本エリアの私立大学における「教育成果」分野で1位となっており、企業開発や研究機関において活躍できる人材の育成が期待されている
(授業者所見)
ただ小論文を解かす授業というよりは、テーマに対する構成の考え方や書き方などに重点をおいて授業をおこなった。
インターネットは使用せず、生徒達がお互いに案を出し合いながら、解決策考えさせ、自分の考えをまとめさせた。その後、模範解答をもとに書き出し方や構成などを解説した。教科でも引き続き、大学入試に向けて必要なスキルやATLスキルを習得・実践する機会を取り入れていきたい。
鹿児島修学館中学校では、前期入試の出願受付中です。
毎年多くの生徒が受験して下さり、感謝しております。
出願期間は以下に掲載しておりますので、お間違えないようによろしくお願いいたします。
(出願期間)
令和5年12月1日(金)から12月25日(月)まで。(12月25日必着)
持参の場合は、8時30分から16時45分(12月2日(土)・10日(日)は12時20分)まで。ただし、12月3日(日)・9日(土)・16日(土)・17日(日)・23日(土)・24日(日)は除く。
午前中の活動を終え、神戸の中華街で本格中華の昼食です。昼食を食べ終えると、新神戸駅に向かいました。都合により2便に分かれ新幹線に乗るので、体験学習に参加したみんなが集まるのはここまでです。駅で解団式を行いました。
中華街昼食の様子



解団式の様子



先程先発組、後発組ともに無事に新幹線に乗り込みました。あとはなつかしの鹿児島に帰るだけです。
まだ体験学習が終わったわけではないですが、ここまで来るとこの4日間が長かったような、短かったような、どちらとも言えない気持ちになっています。
とりあえず、大きな事故やケガ無く活動を終えることが出来そうで安心しています。これも、しっかり次の活動に備え、声をかけ合い協力してきた中2の生徒みんなの力と、活動中みんなを支えてくれたホテルの方、バスのドライバーさん、ガイドさん、奈良公園や金閣寺で案内してくださったガイドさんなど、活動に関わってくださったすべての方々のおかげです。それから、4日間通して細かい所まで目配り、心配りをしてくださったJTBの添乗員さん、本当にお世話になりました。ありがとうございました。
中2の保護者の皆様、もうすぐみんな帰ってきます。いろんな話をしてくれると思います。たくさん聞いてあげてください。保護者の皆様にも事前準備から生徒の送迎などお世話になりました。ありがとうございました。




























