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2学期がスタートしました。
始業式はオンラインで各教室に配信。
コロナ対策もあらためて具体的にお話がありました。
清掃担当も新しくなり、
自分たちで考えて目的や役割を果たしていく旨、確認していました。

新しい中学生徒会も正式に任命され、
さっそく生徒会室のかたづけなど活動を始めていました。

6月13日、都留文科大学国際教育学科IBコースの学生さんが授業見学を希望され、来校しました。



以下、見学後に書いてくださったものです。
<授業見学を終えて>
大学生の立場で学校現場を見学させていただき貴重な時間を過ごさせていただきました。生徒の皆さんの授業への前向きな姿勢や先生方の日々のご苦労を感じ取ることができました。私も将来教員を目指しておりますので、今日授業を見て学んだことを今後に活かして参ります。本日はありがとうございました。
<見学した授業について>
★<中1保体> マット運動について自分たちが探究したことを振り返っていました。自分の言葉で、できるようになったことやATLスキルの応用について前向きに考えていました。先生も生徒に主体的に取り組むように計画されていたのが印象的です。
★<中1理科> 生徒の皆さん真剣に先生のお話を聞いていました。先生も生徒の皆さんの興味が湧くようにスライドの工夫や写真等を用いていらしたので、生徒の皆さんも真剣に聴いていたんだと思います。
★<中1音楽> チームの皆と協力して練習をしていたのが印象的です。生徒中心の音楽の授業を楽しませてもらいました!
★<中2理科> グループの仲間と協力して身近な化学反応をまとめていました。パワーポイントのスライドで伝えるために工夫していました!
★<中2英語> 総括評価に取り組んでいました。辞書を使いながら自分の伝えたいことを時間いっぱい考え一生懸命書いていました。
6月11日、総合的な学習の時間に、国際バカロレア(IB)についてオープンスクールで参加者の方々にIBについて説明したり、質問に受け答えしたりする準備を進めました。
発表内容や場所について、各グループのリーダーを中心に全体を考えて調整してもらいました。



総合的な学習の時間に、国際バカロレア(IB)のガイダンス授業を実施しています。4月と5月にコーディネーターからの説明を中心としたガイダンスも数回実施しましたが、「生徒自身がIBについて説明できる」ことが目標です。さらに具体的な目標として、「オープンスクールで参加者の方々にIBについて説明したり、質問に受け答えしたりする」場を設定しました。人に説明すること(そのために準備をすること)で自分自身の理解度も高まるということを経験を通して理解するためでもあります。
中1,中2合同のグループでプロジェクトの準備を始めました。


【生徒記入のふりかえりより】
(中学1年生)
●先輩がたが中心に進めてくれました。私たち中1の意見も取り入れて下さいました。とてもうれしかったです。見習いたいです。
●2年生の先輩方と協力して夏のオープンスクールを成功させようと思った。
●今日初めて出来たグループにしては進んだと思う。先輩方とは初めて会う人が多かったが、積極的に話を進めてくださり、また笑顔で話しかけてくださったので良好な関係を築くことができ、良いオープンスクールにできそうだと思った。
(中学2年生)
●思ったより1時間で進むペースがけっこう速くて、みんなの協力のおかげだと思う。
●全員の名前を覚え、少しの計画を立てることができた。協力して役割を決めたり、順番を決めたりすることができた。
●1年生と協力して活動することができた。リーダーはけっこう緊張するが、頑張って精一杯役割をまっとうしたい。本番までにいいグループにできるようにしたい。
いよいよ修学旅行最終日です。
少し早めの朝食を終えて、大阪城に向かう車内です。
しっかりと大阪の歴史や文化を学んできます!
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半日が過ぎましたが、生徒たちはまだまだ元気に楽しんでいます!



全員元気に朝を迎え、京都観光に向かいました。
班ごとに立てた計画に沿って、京都の歴史や文化に触れる貴重な体験をしています。



本日から高校3年生が,延期になっていた修学旅行に出発しました。
修学旅行隊から送られてきた写真を掲載します。
薬師寺でご法話を頂いています。
東大寺に着いた頃から小雨が降り始めました。
現地ガイドさんの説明に頷きながら、興味津々に見て回っていました。
ここ薬師寺では、お坊さんのご法話に爆笑の連続。今日一番の雰囲気です。


新年度が始まりました。
修学館では「新年度スタートスペシャルウィーク」を設定しています。
4月8日、中学1年生は「国際バカロレア(IB)MYPガイダンス」を実施しました。
この時間の目標は、「IBとはどういうもの?」や「IB教育はどういうことを目指している?」という質問に対して説明できるようになることでした。
少し難しいことばも使われているIBのミッションステイトメントなどを読みながら、短い時間で一生懸命準備して、授業の最後には実際にお互いに説明し合うことができました。
◎生徒のふりかえりから
・違うクラスの人たちの意見などを聞いて、IBについて学び、最後まで楽しくわかりやすい話し合いがたくさんできたので良かったです。
・国際バカロレア(IB)について、どのようなものなのかについて知ることができました。世界全体で取り組んで、平和な世界にするために、自分たち一人ひとりがよくするために努力をしていきたいです。
・いざとなると人に話せなくなるので、人と人とのコミュニケーションを深める。前よりかは、IBがどういうもので、なんのためのものなのかを理解した。
国際バカロレアに関しては こちら をご覧ください。

SAとはIBの用語で,サービス・アズ・アクション(=Service as Action)の略です。
IBプログラムではただの学習プログラムでなく,SAのように社会奉仕活動を行うことも求められています。
新学期初めの今日は,高校2、3年生が明日の入学式の準備を行いました。
シートの設置,座席配置や通路の確保などを教員と協力して行っていました。
入学生の生徒,保護者の皆様,お待ちしております。














