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7月7日朝、カリフォルニア州のエバレット高校からの生徒さんたちを歓迎するセレモニーを実施しました。https://eahs.salinasuhsd.org/
セレモニーの中で、中学生徒会の秋元さんと若松さんの二人が、「Please talk with them as much as you can—in English, Japanese, or both—so they could be thinking, “Wow, Kagoshima was awesome!” and “Shugakukan was such a fun place!” They’ll be joining our lessons too, so thanks for your help in making their stay memorable.”(日本語でも英語でも、たくさんコミュニケーションを取ってもらって、「鹿児島は楽しかった」、「修学館楽しかったなあ」と思ってもらえるよう、皆さんに協力をお願いしたいです。全学年の授業に参加しますので、積極的にコミュニケーションをとりましょう。)」と全校生徒に向けて英語でスピーチをしました。
今週いっぱい、修学館の生徒宅にホームステイをしながら、授業に参加したり、調理実習をしたり、お香の体験をしたりする予定です。

令和8年8月8日(土)に、SHIROYAMA HOTEL kagoshima(城山ホテル鹿児島)にて、第11回 鹿児島中学校・修学館中学校・高等学校 同窓会総会・懇親会を開催する運びとなりました。ぜひご参加ください。
【開催概要】
日時: 令和8年8月8日(土)
受付開始: 17:00
総会:17:30~18:00
懇親会: 18:00~20:30
場所: SHIROYAMA HOTEL kagoshima(城山ホテル鹿児島)
【出欠確認および広告依頼フォーム】
https://forms.gle/wGdD8KiNzLNUCy3i6
中学校では生徒会長選挙、高校では生徒総会を実施しました。

中学校の生徒会長選挙では、立候補者が公約や学校への思いを全校生徒に向けてプレゼンテーション。その後、実際の選挙で使用される投票箱をお借りし、本番さながらの投票を行いました。

高校の生徒総会でも、生徒たちが議事を進行し、資料やプレゼンテーションを活用しながら学校生活について話し合いました。
一人ひとりが「学校をより良くするために何ができるか」を考え、主体的に行動することは、本校が大切にしている学びの一つです。
生徒自身が考え、伝え、行動する経験を積み重ねながら、よりよい学校づくりに取り組んでいます。
中学3年生の理科では、中和をテーマにした個人実験を行いました。

MYP理科では、「自ら考え、計画し、検証する」探究型の学びを大切にしています。今回の実験では、生徒一人ひとりが酸性・アルカリ性の溶液を自分で準備し、実験方法を事前にノートへ計画としてまとめました。



実験当日は、自分が立てた計画だけをもとに実験を進め、観察・記録・考察までを行いました。予想通りの結果になった点や、予想と異なる結果から新たな疑問を見つけることも、科学的な学びの大切な過程です。
このような活動を通して、生徒たちは知識を身に付けるだけでなく、課題を設定し、根拠をもって考え、検証する科学的思考力を高めています。MYP理科では、これからも主体的な探究活動を通して、未来につながる学びを深めていきます。
4月から始まった数学ラボは、早くも3カ月近くが経とうとしています。生徒自らが決めた曜日・時間に継続して出席できている生徒も多くおり、とても良い雰囲気で数学に向き合うことができています。
これから参加する生徒も大歓迎です!

コンセプト
大学受験を見据え、
●早く進みたい生徒 ●基礎を固めたい生徒 ●苦手を克服したい生徒が、
同じ空間でそれぞれの目標に向かって学ぶ
協働・自走型の数学の学習コミュニティ。
学習の特徴
• 先取り学習・復習の両方が可能
• 問題演習を中心に、自分の力で解くことを重視
• 分からないところは教員がサポート
• 単元ごとの確認テストにより、理解の定着を確認
それぞれの目標に向かって安心して学べる場を目指します。
「パンはなぜ膨らむのか🍞🔬?」
高1科学と人間生活の授業では、「微生物とその利用」をテーマにパン作り実験を行いました。
パンが膨らむのは、酵母(イースト)の発酵で発生する二酸化炭素が生地を押し広げるためです。
授業では、まず「イーストの有無で膨らみはどう変わるのか」といった仮説を立て、実験計画を班ごとに作成しました。

その後、材料を混ぜてこね、発酵、成形、焼き上げまでを協力して実施。
限られた時間の中で役割分担をしながら進めました。


「なぜ?」を大切にしながら、楽しく学ぶ時間となりました。
鹿児島国際大学看護学部4年生による「学校保健実習」が始まりました。
学生は保健室での保健業務や各学級での健康観察、保健講話などの実習を行います。

この度、教育メディア「MichibiQ」にて、動画プラットフォーム「RECOROKU(レコロク)」を活用した教育実践が紹介されました。
▼掲載記事はこちらからご覧いただけます
https://michibiq.com/posts/FQ2svTwC
本校は国際バカロレア(IB)の「中等教育プログラム(MYP)」認定校として、一人ひとりに合った学習を提供する「差異化した指導」を重視しています。記事内では、物理や化学基礎の授業における反転授業や一斉口頭試問、高校3年生の進路指導(面接練習)など、映像を活用して「個別最適な学び」と「教員の業務効率化」を両立させている取り組みが紹介されています。
ぜひ、ご覧ください。
本校の高校2年生、町田あおいさんが、文部科学省が推進する留学支援制度『トビタテ!留学JAPAN』の事前研修に参加しました。
全国から集まった志の高い高校生たちとの交流を通じて得た新しい視点や、自身の留学計画を深めた貴重な体験の様子を、本人によるレポートでお届けします。

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6月13日(土曜日)東京都の文部科学省で行われた「トビタテ!留学JAPAN」の事前研修に参加しました。
午前中の壮行会では、全国から集まった高校生と話し合いやゲームを通して交流しました。
どの参加者も積極的で行動力があり、自分の夢や目標に向かって挑戦している姿がとても印象的でした。
さまざまな探究テーマや留学計画について話を聞くことで、新しい視点や考え方に触れることができ、自分自身も大きな刺激を受けました。また、全国にたくさんの友人ができたことも、トビタテならではのコミュニティの魅力だと感じました。
午後の事前研修では、自分の探究テーマについてグループで意見交換を行い、内容をブラッシュアップしました。
「留学中にこんなこともできるかもしれない!」という新たな発見があり、自分の探究をさらに深めることができました。
他の参加者の探究も非常に興味深く、多くの学びを得ることができました。
特に午後のグループ活動では、留学中の目標や行動について話し合う中で仲が深まり、強い絆が生まれました。SNSでもつながることができたので、これからもこのご縁を大切にしていきたいと思います。
今回の研修を通して、トビタテ生の皆さんの積極性や行動力、そして挑戦を楽しむ姿勢に大きな刺激を受けました。
会場は終始活気とワクワクにあふれており、私も「もっと挑戦したい!新しい世界を見たい!」という気持ちがさらに強くなりました。
留学本番がますます楽しみになりました!
これからはエヴァンジェリスト活動(留学やトビタテの魅力を発信する広報活動)にも積極的に取り組みながら、たくさんの学びを持ち帰れるよう、留学に向けた準備も全力で頑張ります!
✨️また夏休みの後期講習では「トビタテ!留学ジャパン説明会&留学プラン作成ワークショップ」を行いますのでぜひお越しください! 保護者様も大歓迎です✨️
【追記】トビタテ!留学JAPANは、文部科学省と民間企業が協力して行う返済不要の留学支援制度です。
語学学習だけでなく、海外でのインターンシップやボランティア活動など、社会と関わる実践的な学びを重視していることが特徴です。
また、成績や語学力だけでなく、「留学で何を実現したいのか」という目的意識や熱意も評価されます。
留学中は日本の魅力を発信する「日本の代表」として、帰国後は留学の魅力を広める「エヴァンジェリスト(伝道師)」として活動します。
日本の若者が海外でリアルな経験を積み、成長するための支援制度です。
https://tobitate-mext.jasso.go.jp/
鹿児島修学館高等学校2年 町田あおい
2026年10月28日(水)13時00分~16時45分、
鹿児島修学館中学校・高等学校にて
「パナソニック教育財団実践研究助成特別研究指定校公開研究会」を実施します。

授業公開、研究協議会後、木原俊行先生にリフレクションのためのワークショップをしていただきます。
https://www.pef.or.jp/school/grant/special-school/shugakukan/
詳細は、パナソニック教育財団のHPからご覧ください。
https://www.pef.or.jp/school/grant/workshop/
ご都合がつきましたらぜひお越しください。
また、お知り合いの教育関係者や大学の学生の方々などにもご紹介いただけると大変ありがたいです。
何卒よろしくお願いいたします。
☆☆☆↓↓↓参加ご意向・リクエスト入力フォーム☆☆☆
https://forms.gle/jD4Dzm2kLw6YrykK9
※本申し込みではありません。「期待すること」や「ご要望」をお伺いするのが主な目的です。
また、メールアドレスを入力(任意)いただいた方には、2次案内をお送りいたします。















