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NEWS

更新日:2026.08.24
【世界へはばたく修学館生】本校高校1年生が「ワールドヨーヨーコンテスト」でセミファイナル進出!

本校高校1年生の五代大和さんが、先日開催された「ワールドヨーヨーコンテスト(World Yo-Yo Contest)」に参加し、見事セミファイナル(準決勝)進出を果たしました!日々のたゆまぬ練習により技を磨き上げ、世界各国の強豪が集う最高峰の舞台で堂々としたパフォーマンスを披露してくれました。

小学6年生からヨーヨーを始めた五代さんは、本校の中学校在学時から、毎年文化祭のステージで圧巻のヨーヨーパフォーマンスを披露し、多くの生徒や来場者を魅了してきました。

五代さん、素晴らしい感動をありがとうございました!

更新日:2026.08.20
令和8年度第43回NHK杯全国放送コンテストで優良賞を受賞

令和8年度 第43回NHK杯全国放送コンテストが実施され、中学2年生の山下すみれさんが朗読部門で「優良賞」を受賞しました。「Nコン」と呼ばれて、放送部が目標の一つにしているコンテストです。一昨年前、町田あおいさんが優秀賞を頂いて以来になります。放送部の練習というのはなかなか外からは見えにくいと思いますが、部員にとっては「言葉の一音いちおん」にまで気持ちを込める練習になります。今回は、3年生の牧ゆいかさん「アナウンス部門」と二人、全国大会出場の切符を頂きチャレンジしました。高校生の放送部員が熱のこもった指導をしてくれました。朗読部門は、全国から選ばれた267名で予選があり、上位30名で決勝の審査を受けます。今回の受賞は本人のみならず、放送部の部員全員の力の結晶だと思います。

更新日:2026.08.28
夏期講習後期の様子 Part 2

夏期講習後期の様子、第2弾です!
「夏期講習だからこそできること」をテーマに、生徒や教員がさまざまなイベントを企画・実施しました!
普段はあまり関わる機会のない学年の生徒とも交流しながら、楽しそうな笑顔や真剣に取り組む姿がたくさん見られました。
「企画する側」も「参加する側」も、新しいことに挑戦する中で大きな学びを得ることができたようです。

楽しみながら学び、学年を超えてつながる——。
夏期講習ならではの、充実した時間となりました!

更新日:2026.08.21
夏期講習後期 生徒・教員企画

夏期講習後期では、3年前から生徒・教員の持ち込み企画を開催しています🎐

企画者、希望者がそれぞれの場所で多様な「学び」をしています!

更新日:2026.07.28
防災器具点検を実施しました

本日、日本防災による防災器具の使用訓練を実施しました。

実際の器具を扱いながら訓練を行うことで、防災への備えの大切さを再認識するとともに、改めて「絶対に火事・火災を起こしてはいけない」と強く実感いたしました。

これらの器具を実際に使うような場面を作らないよう、今後も日頃からの防火管理と安全確認を徹底してまいります。

 

更新日:2026.07.29
【お礼】オープンスクール大盛況で終了

7月26日(日)に開催しましたオープンスクールは、450人を超える参加者がありました。

体験授業では参加者が多くなり、椅子を補充する場面も見られるなど、とても盛況の内に終えることができました。

参加されたみなさまありがとうございました。

次は、10月から学校説明会がございますので参加のご検討をよろしくお願いします。

更新日:2026.07.22
【お詫び】オープンスクールの小学生の申込締切について

オープンスクールの小学生の申込が定員の想定を大幅に上回ってしまったため、受付を終了させていただきました。当日受付もできません。大変申し訳ありません。

なお、中学生のお申し込みはまだ受け付けておりますので、よろしくお願いいたします。

更新日:2026.07.18
オープンスクールへ多数のお申し込みありがとうございます。

7月26日(日)に行われるオープンスクールへの、たくさんのお申し込みをありがとうございます。

ご案内できる人数が、残り少なくなっています。

ご参加を希望される方は、ぜひお早めにお申し込みください。

皆様にお会いできることを、修学館生徒職員一同、心より楽しみにしております。

更新日:2026.07.15
高2論国 言葉について考える

現在、論理国語の授業では「動物の信号と人間の言語」という教科書の文章を読んでいます。

今日は本文中に示されている言葉の具体例をグループで検討するという活動を行いました。

グループで検討する中で、適切な例もあれば間違っている例もたくさん出てきました。

間違いが分かると、適切なものの考え方が分かってきます。

活動の最後の方には、どの班も適切な例を考えることができていました。

文章の内容を自分たちの世界に置き換えて考えるのは案外難しいものですが、このような経験を繰り返しながら文脈を行き来する力がついていくことを期待しています。

更新日:2026.07.15
高1国語 「比較」を通して自分の意見をもつ

今日は、1学期最後の高1国語の授業でした。

「比較」について考えるユニットの途中です。
月曜から3日間、「比較」という道具を使って自分の意見をもつ練習を進めてきました。

今日は、グループで相互発表・相互評価をしました。

トピックは「修学旅行の行先はどうあるべきか」です。

国内・国外という二項対立の事柄を比較したうえで、自分の意見を述べる文章を書きました。

「比較」をすると、ついつい「どちらがよいか」という思考に陥ってしまいがちです。

高1生も例外ではなく、初めのうちは「国外が良い!」「国内に決まってる!」といったやりとりが見られる班もありました。

しかし、「行先はどうあるべきか」というトピックに立ち返ったとき、「どちらかである」必要はありません。後半はそのことを理解して話が進んでいたようでした。

「比較」は、特徴をとらえたり違いを明確にしたりすることで、新たな考えを生み出す「創造的思考」を支えるツールです。2学期からは、この「比較」を上手に使って小論文を書いていきます。どうなるのか、楽しみです。

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