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【合格発表日順】
🌸合格🌸 Alamein International University 薬学部
🌸合格🌸 エジプト日本科学技術大学 薬学部
🌸合格🌸 鹿児島第一医療リハビリ専門学校 言語聴覚学科
🌸合格🌸 ビューティー&ウェルネス専門職大学 ビューティサイエンス学科
🌸合格🌸 鹿児島国際大学 福祉社会学部
🌸合格🌸 横浜市立大学 国際教養学部
🌸合格🌸 名古屋外国語大学 外国語学部
🌸合格🌸 鹿児島国際大学 経済学部経営学科
🌸合格🌸 鹿児島国際大学 看護学部看護学科
🌸合格🌸 日本歯科大学 生命歯学部
🌸合格🌸 鹿児島女子短期大学 生活科学科食物栄養専攻
🌸合格🌸 名古屋学院大学 商学部商学科
🌸合格🌸 福山大学 薬学部
🌸合格🌸 福山大学 生命工学部海洋生物科学科
🌸合格🌸 西南学院大学 商学部経営学科
🌸合格🌸 鹿児島大学 医学部保健学科看護専攻
🌸合格🌸 第一工科大学 工学部
🌸合格🌸 愛媛大学 農学部 生物環境学科
🌸合格🌸 福岡大学 法学部 法律学科
🌸合格🌸 明治大学 経営学部
🌸合格🌸 鹿児島国際大学 経済学部
🌸合格🌸 志學館大学 人間関係学部
🌸合格🌸 中村学園大学短期大学部 食物栄養学科
🌸合格🌸 帝京大学 福岡医療技術学部作業療法学科
🌸合格🌸 九州医療科学大学 薬学部
🌸合格🌸 鹿児島大学 法文学部 法経社会学科/地域社会コース
🌸合格🌸 フェリス女学院大学 グローバル教養学部 国際社会学科/国際ビジネス・観光専攻
🌸合格🌸 KCS鹿児島情報専門学校 大学併修学科/AI・システム専攻
🌸合格🌸 大東文化大学 法学部 法律学科
🌸合格🌸 東洋大学 文学部(第二部) 東洋思想文化学科
🌸合格🌸 法政大学 法学部 政治学科
🌸合格🌸 明治大学 法学部 政治学科
🌸合格🌸 明治大学 政治経済学部 政策学科
🌸合格🌸 第一薬科大学 薬学部 薬学科
🌸合格🌸 鹿児島中央看護専門学校 看護学科
🌸合格🌸 安田女子大学 薬学部 薬学科
🌸合格🌸 神戸学院大学 薬学部 薬学科
🌸合格🌸 大東文化大学 法学部 法律学科
🌸合格🌸 亜細亜大学 法学部 法律学科
🌸合格🌸 明治大学 政治経済学部 政策学科【New】
🌸合格🌸 慶應義塾大学 商学部 商学科【New】
🌸合格🌸 志學館大学 法学部 法律学科 【New】
🌸合格🌸 鹿児島国際大学 福祉社会学部 児童学科、社会福祉学科【New】
🌸合格🌸 鹿児島国際大学 経済学部 経済学科、経営学科【New】
🌸合格🌸 鹿児島国際大学 国際文化学部 国際文化学科【New】
🌸合格🌸 鹿児島国際大学 経済学部 経済学科【New】
🌸合格🌸 鹿児島国際大学 福祉社会学部 児童学科【New】
🌸合格🌸 純真学園大学 保健医療学部 検査科学科【New】
【既卒生】
🌸合格🌸 崇城大学 薬学部
🌸合格🌸 長崎国際大学 薬学部 薬学科
🌸合格🌸 川崎医科大学 医学部 医学科
🌸合格🌸 九州大学 工学部 建築学科
🌸合格🌸 福岡大学 薬学部【New】
🌸合格🌸 神戸薬科大学 薬学部【New】
🌸合格🌸 京都薬科大学 薬学部【New】
🌸合格🌸 早稲田大学 文化構想学部【New】
コンセンサスゲーム「悪いことにも順位がある」に挑戦しました。
修学旅行先のお寺で起きた「落書き事件」を舞台に、登場人物6名のうち「誰が一番悪いか」を考え、グループで一つの結論を導き出します。

■ 活動の様子
まずは個人ワークで、自分なりの順位とその理由を論理的に整理しました。その後、3〜4人のグループに分かれ、「多数決は禁止」「全員が納得するまで話し合う」というルールの下、合意形成(コンセンサス)を目指しました。

「落書きをした本人が一番悪い」という意見もあれば、「ペンを売っている大人が問題を助長している」「通報した人の意図は?」など、仲間の意見を聞くたびに新しい視点が生まれます。生徒たちは、自分の根拠を伝える難しさと、他者の考えを受け入れる大切さを肌で感じている様子でした,。
■ 「正解」のない世界で、納得解をつくる練習
世の中には「唯一の正しい答え」があることは少なく、一人で決められることも多くありません。自分と異なる考えを持つ人と、粘り強く話し合って「みんなの納得感(コンセンサス)」をつくっていく力は、平和な社会を築くために不可欠なものです。

国際バカロレア(IB)の使命にもある「自分と異なる考えの人々にも、それぞれの正しさがあり得る」という視点を大切に、学校生活の中でも安易に多数決などで決めずに、「みんなの納得感(コンセンサス)」を大切にしてほしいと思います。
生徒の振り返りには、自分の考え方の傾向や話し合いのときのクセに気づけているものが多くありました。
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【生徒の振り返りより】
(1)話し合いの中で感じた難しさを教えてください。
・評価軸のすり合わせ
・「じゃあいい」と話し合いを放棄する人がいて、その人は本当に納得しているかモヤモヤする
・みんな心の中で「ゆずりたくない」と思っている雰囲気があるとき、誰かが折れてしまうこと
(2)他の人の意見を聞いて、自分の考えが変わった点や「なるほど」と思った視点はありますか?
・悪いという自覚があってしてしまう人の方が悪いのではないかという視点
・物事の起きた原因を時系列で考える考え方は面白いと思った。
(3)自分自身の考え方の傾向や話し合いのときのクセなどで気づいたことはありますか?
・無理やり自分の意見を通そうとしていた
・あまり考えを言わないで合わせがち
・「確かに」とよく言う
・けっこうせっかちかもわたし。
・意見が分かれたときに、一人一人になぜかきくこと。自分が意見を出した時に、みんなの表情をまず見ること。
・最初に持った考え方にとらわれて、他の意見が出ないこと。
・感情移入をしやすいクセがある
・発言力の強そうな人が悪いと感じやすいという考え方のクセがある。
・なかなか結論を決めることができないこと
・ずっとあいづちをうってしまっていた
・実行犯ではなく、指示犯の方が悪いと思っている
・先入観を持って、「でも、、、」で始めてしまう
・相手の意見も理解できるが、自分の考えを全て話し、相手に理解してもらいたいと思って、長く話してしまうこと
・自分の考えをまげないがんこさがあること
・考えすぎてしまうところがあるが、表面しか見ていないところもあった
今年度も鹿児島修学館中学校・高等学校を会場として実施しました。
佐賀県、熊本県、宮崎県、新潟県、長野県、など、県外の参加者も多くいらっしゃり、刺激をいただきました。

★★★参加者の方々の感想・リフレクション等★★★
◎普段自分が考えていた「心理的安全の確保の重要性」「授業と学級経営の関連性」がクリアになった。担当教科でどう生かしていくか、じっくり考えてみたい。
◎今回もとても楽しかったです。貞包先生をはじめとするすべての先生方にありがとうの気持ちでいっぱいです。
講義では、実際に自分たちで『学び合い』の入口を体験することができ、よりイメージがしやすくなりました。
「一人も見捨てない」ことへの信念、教員の語りがいかに大切かなど、色んなことを受け取る時間となり、 貞包先生のような安心感を与えられる教員になるには何が必要なのか、考えたくなりました。
また、学校教育目標についても言及いただき、これで合っているのかと不安に思うことがあったらここに立ち戻ろうと改めて思いました。
◎今年もありがとうございました。
登壇してくださる方が代わっても,変わらない理念と手法についての受容の違いに安心して今後も取り組みたいと思いました。
「わからない」を受け入れられる安心感も大きいです。資料データもありがとうございます。
『学び合い』の仲間を増やして,幸せな未来を見たいと思います。(『』が怪しまれる元凶にならぬよう努めつつ…)
◎授業ごとに目標を設定し、生徒に示してはいたものの、お飾りのめあてになっていたなあと思いました。
貞包先生が示された「誰一人見捨てないめあて」を拝見し、目標設定がいかに大切かを考えられました。
「で?」という投げかけをしながら目標を設定しようと思いました。
◎学校に「失いたくないもの」をつくるという考え方です。
これまで、友達づくりって本人の問題だと思っていた節があったのですが、教員が子供同士をつなぐってそういうことなのかと、 漠然と何か自分の中で腑に落ちる感覚がありました。
「一人も見捨てない」というメッセージを心から信じ、みんなが安心して失敗できる環境を整えるにはどうすれば良いか、考えたいと思います。
2月8日、日本教育会館(東京)にて開催された「ユネスコ日本ユース・フォーラム2025/26」に、本校生徒が参加しました。
ユネスコ加盟75周年を記念して開催された本フォーラムは、実行委員の方々をはじめ、全国から意欲的な若者が集まる熱気あふれる場となりました。

本校はユネスコスクールとしての実践の概要や、探究活動の事例をまとめたポスター発表を行いました。ブースには開始から終了まで一度も参観者が途切れることなく、多くの方々に足を運んでいただきました。
特に印象的だったのは、同じ高校生との交流です。非常に意欲の高い参加者から、具体的な質問や鋭い意見を多数いただき、密度の濃いディスカッションが繰り広げられました。

今回のフォーラムを通じて、単なる発表に留まらない、今後の活動を継続していくための貴重なネットワークを築くことができたようです。
今回の刺激を糧に、本校のユネスコスクールとしての活動やMYPでの探究をさらに深化させていきます。運営の皆様、そしてブースへお越しいただいた皆様、ありがとうございました。
『これからの社会、そしてその社会を生き抜く子どもたち』
~昨今の高等学校を取り巻く環境変化と教育動向について~
2月5日、本校キャリア支援部主催による教育講演会を開催いたしました。
変化の激しい現代社会において、子どもたちがどのように進路を切り拓き、どのような力を身につけていくべきか。
保護者の皆さまと共に考える貴重な時間となりました。
■ ベネッセ長氏 × 本校 南によるパネルディスカッション
今回の講演会は、講師に株式会社ベネッセコーポレーションの長氏をお招きし、本校のキャリア支援部主任南との対談形式で行われました。
「一方的に聴く」講演スタイルではなく、インタラクティブ・ツール「slido」を活用したミニパネルディスカッション形式を採用。
会場の保護者の皆さまからリアルタイムで寄せられる質問や意見をスクリーンに映し出し、それに応答する形で進行しました。
「今の大学入試、親の時代と何が違うの?」
「これからの社会で求められる『主体性』とは?」
といった切実な問いに対し、最新の教育動向データを交えながら、本音で語り合うセッションとなりました。

■ 未来の教育者たちも参戦!
今回の講演会は保護者対象でしたが、「教育に興味がある人はぜひ」と呼び掛けたところ、教員志望の生徒も自発的に参加してくれました。
大人の議論を真剣な表情で聞き入る生徒の姿は、まさに「自らのキャリアを主体的に考える」本校が目指す教育の体現でもあります。
保護者の方々の視点と、これから教育界を目指す若者の視点が交差する、修学館らしい多様性のある空間となりました。

1年間のCE(コミュニティ・エンゲージメント)のまとめとして、2/5(木)に学年発表会を実施しました。
地域の清掃活動や、小さい子への絵本の読み聞かせや楽器演奏、こども食堂のボランティア、ゴミ捨て場へのカラス除けの設置など、各々が計画した活動に取り組みました。


活動を通して自分たちのコミュニティにはどのようなシステムがあるかを探究し、学校外の人たちとつながり、たくさんのことを学べたようです。
2月3日(火)、高校2年生による「進路実現プロジェクト」構想発表会を実施しました。
本校の高校2,3年時に進められる「キャリア探究プログラム(CXP)」の中核である「進路実現プロジェクト」は、国際バカロレアMYPやその集大成である「パーソナルプロジェクト」で培った探究スキルを、自分自身の進路実現に直接応用する取り組みです。

志望校合格を「プロジェクト」として捉える
生徒たちは、大学入試やその先の進路実現を一つの大きな「プロジェクト」と定義。志望校合格やキャリア実現という目標に対し、MYPで磨いた思考力や自己管理能力を駆使して、必要な科目選択や学習戦略を自ら設計します。

柔軟なカリキュラムで「自分だけの時間」を創る
修学館高校の大きな特徴のひとつは、高校3年次の科目選択の柔軟性にあります。 例えば、総合型選抜を軸に戦略を練る生徒は、英語の「論理・表現Ⅱ」や国語の「古典探究」、地歴公民、理科などの従来の科目履修に代わって「進路実現プロジェクト(科目名)」を選択することが可能です。この時間には、通常の授業を受ける代わりに、自身の課題研究を深めたり、出願に向けたポートフォリオを磨き上げたりと、自らのプロジェクトを加速させるために時間を使うことができます。

発表の様子
今回の発表会では、生徒一人ひとりが「将来の展望」と「高3での科目選択」を結びつけ、学年の仲間に向けてプレゼンテーションを行いました。 「なぜその科目が必要なのか」「その選択がどう未来に繋がるのか」を言語化しながら、お互いに戦略を考え合いました。



戦略を立てて大学入試を攻略するこの「探究のプロセス」を通して、さらに成長して高校生活をしめくくり、その後の進路実現に向かってほしいと思います。
今年度からの試みで、高校1年生と高校2年生を同じ時間と空間の中で総合的な探究の時間を展開しました。
高1は「パーソナルプロジェクト」を、高2は「課題研究」を実施しますが、成果物は違えど、同じ評価物で探究サイクルを回す同志として、たいわできt
本校のユネスコスクールとしての1年間の歩みをまとめた、初年度の年次活動報告書が文部科学省の公式サイトにて公開されました。
■ 掲載ページ(ユネスコスクール公式ウェブサイト)鹿児島修学館中学校・高等学校 活動報告はこちら
https://www.unesco-school.mext.go.jp/schools/list/kagoshima-shugakukan-junior-and-senior-high-school/
鹿児島修学館では、探究学習や「持続可能な開発のための教育(ESD)」を推進しています。
日頃より本校の教育活動にご理解・ご協力をいただいている保護者の皆様、ならびに地域・関係機関の方々に厚く御礼申し上げます。
IB(国際バカロレア)MYPのユニットプランナーやCE(コミュニティエンゲージメント)など、本校が大切にしている教育フレームワークとユネスコスクールの理念をさらに深く融合させ、持続可能な活動として発展させてまいります。
12月12日(金)から3日間、令和7年度越境学習プログラムを実施し、さいたま市立大宮国際中等教育学校(Municipal Omiya International Secondary School 以下、MOIS)とSMALL WORLDS Miniature Museumを訪問しました。

24日(水)の終業式では、研修報告を実施しました。以下は派遣された生徒による研修の振り返りです。全国でも先進的な学びを実践するMOISでの交流は、参加した生徒たちにとって、これまでの「当たり前」を覆す、大きな刺激に満ちた体験となりました。
1. 「答えのない問い」に挑む。知の理論「TOK」への参加
まず驚かされたのは、MOISの特色ある授業「TOK(Theory of Knowledge:知の理論)」です。身近なものを題材に、「どこが事実でどこが解釈か?」といった、正解のない問いに対して、熱い議論を交わしました。固定概念を覆す視点を学び、物事の裏側にある本質を考える楽しさを味わうことができました。

2. 自分の学びをデザインする。「LDT(自学自習の時間)」
「自分で自分の学習をプロデュースする」というLDT(Learner Directed Time)の見学では、学校全体がまるで文化祭のような熱気に包まれていました。生徒自身が企画・運営するミュージックフェスティバル(MMF)や、外部講師を招いたマネースクール等、計11種類ものワークショップが同時並行で開催されていました。「学びは先生から与えられるものではなく、自分たちで創り出すもの」という、主体的で自由な校風を肌で感じることができました。
3. 世界を広げる「PP(パーソナルプロジェクト)」相互発表
自分の興味関心を探究するPP(パーソナルプロジェクト)の発表会では、今年度取り組んだPPについて互いに披露し、意見交換を行いました。自分一人の研究に留まらず、企業や専門家に自ら連絡を取り、社会とつながりながらプロジェクトを進めるMOIS生の姿に、「探究のあり方」がアップデートされる貴重な機会となりました。
4. 研修を終えて:私たちが受けた衝撃と成長
3日間の研修を通して、私たちが特に感銘を受けたのは、MOIS生の「圧倒的なコミュニケーション力」と「多様性を認める姿勢」です。
・批判的思考と英語力: 先生と英語で対等に議論する姿や、論理的な思考力の高さに圧倒されました。
・他者を尊重する空気感: 意見が違っても否定せず、まずは受け入れる。そんな安心感があるからこそ、一人ひとりが自分の個性を貫けるのだと気づきました。
・先生とのフラットな関係: 先生と生徒の距離が近く、自ら主体的に学びを深めに行ける環境が整っていました。
5.伝える力を磨く!SDGsワークショップ(スモールワールズ)
ミニチュアの世界を舞台に、「どうすればSDGsを自分事として捉え、他者に共有できるか」をテーマにしたポスター制作に挑戦しました。そこではアウトプットの工夫を意識し 「誰に何を届けるか」で写真の撮り方一つから変える、相手を動かすための表現技法を実践しました。


今回の研修で得た学びについて、後日校内にて展示発表を行う予定です。今回の研修で持ち帰った「新しい学びの種」が、鹿児島修学館でどのように芽吹いていくのか、どうぞご期待ください!














