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7月8日(土)に、本校体育館で、6月までレブナイズ鹿児島の選手だった永山雄太選手によります「バスケクリニック」が開催されました。バスケットボールの基本となるドリブルとシュートを中心に、みっちり3時間・・・生徒たちは鍛えられました。永山選手の「シュートは体幹!」という言葉がとても印象に残っています。とにかく体幹が大切だと、生徒に力説していました。
このクリニックをきっかけに、生徒たちの心に火がついたようです。
永山選手 本当にありがとうございました。
高校芸術科の選択授業で、美術の活動の様子です。焼石膏を水に溶かし、硬化した塊を彫り出す活動に入りました。授業の冒頭では、あらかじめ理科の先生に協力していただいて石膏の性質や化学反応式の説明をしました。
どんな形に硬化させてもいいのですが、今回は制作しやすい牛乳パックで型を取りました。石膏という素材は、表面はさらさらとした感触、また溶けるような真っ白な色が特徴です。生徒たちはこの石膏の塊から、自分の感情や気持ちをカタチに表す創作活動を進めていきます。彫り過ぎないためにも、作る始める前に形を決めなければなりませんし、一人ひとり全く同じ形はできません。完成が楽しみです(残念なことに、焼石膏を溶かして牛乳パックに流すときの様子の写真を撮っていませんでした…)。
石膏が固まって、牛乳パックから取り出すときの様子です
制作3時間分の進み具合です。制作中は夢中で彫り進めています。
7月10日月曜日、アメリカ・ミネソタ州から来校していたSouthwest High Schoolの一行が、一週間の鹿児島ステイを終え、帰路につきました。学校に来たのは4日間でしたが、様々な交流ができたようです。金曜日に行われたFarewell Assemblyでは、本校の生徒も名残惜しそうな様子でした。学校に来ている間、中学1年生から高校3年生まで学年ごとに留学生と様々な活動をしました。高校2年生は一緒に市内観光に出かけました。グループで分かれて、各々が作った観光プランを元に行動しました。出発前、アメリカ人学生も、本校生徒もとても不安そうでした。ちゃんとコミュニケーションがとれるんだろうか、と同じことを心配していました。しかし、学校に帰ってきたときの彼らの顔は皆晴れやかで、「全然時間が足りない!すごく楽しかった!」と口を揃えて言っていました。
実は6月にも国際交流をしています。高校生たちはフランスにあるバルトルディ高校とオンラインで交流をしました。時差の関係で、夕方4時からスタート。40分程度の交流でした。最初はとても不安そうだった彼らも、今回同様、「時間が足りない!もっと話したい!」とのこと。9月に再び交流する予定です。今週はイギリスから来ている子が1人、2日間学校体験をしています。
この度は、オープンスクールへの参加のお申し込みをいただき、誠にありがとうございます。現在400名近くの方がご参加予定です。皆様のご期待にそえるオープンスクールとなるよう準備を進めております。つきましては、オープンスクールへのご参加の際は、下記の事項を厳守していただきますようご協力をお願いいたします。なお、インターネットによる受付は21日(金)正午に締め切らせていただきます。当日受付も行いますので、当日は直接、受付(事務室前)までお越しください。
・駐車場は本校校庭に用意いたします。正門よりお入り下さい。
・ 受付は9:00から(事務室前)となります。受付後、本校生徒が各教室まで誘導いたします。
・当日、体調不良や平熱より体温が高いと感じた場合などはオープンスクールへの参加をご遠慮ください。
・ 情勢の変化によっては「三密」を避けるため、教室内への入室人数を制限する場合がございますので、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
※23日(日)当日は、鹿児島祇園祭 おぎおんさぁ開催のため一般道の混雑が予想されますので、時間にはゆとりをもってお越しください。
中学2年1組・2組・3組でMYP歴史の最初のユニットの総括課題の発表を行いました。総括課題は,日本の国家形成期(古代から鎌倉時代まで)に,日本の社会にとって重要な影響を与えたのは中国文明かそれとも日本独自の要素か,を考えて世界のMYPを学ぶ同世代の生徒たちに歴史のニュース番組形式でプレゼンテーションするというものでした。
中国文明(渡来人・聖徳太子・漢字・聖武天皇・鑑真・天平文化・遣隋使・遣唐使など)と考えてプレゼンした班が多かったのですが,日本独自の要素(天皇・武士・仮名文字・国風文化・寝殿造など)と考えて発表する班もありました。ニュース番組形式という指示があったので,グーグルスライドで取り上げる内容をスクリーンに示しながら,キャスター役2人の掛け合いで歴史ニュースを進行させ,アナウンサーが具体的なトピックを紹介し,専門家がそれについてコメントをするなど,役割分担をしてプレゼンテーションを行っていました。
7月4日(火)に、米国ミネソタ州のサウスウエスト高校の生徒10人と引率者2人の12人が、本校へ到着しました。交流生達は、全校朝会で紹介と歓迎を受け、そのあと各教室へ向かい学習活動等に参加しました。
5・6時間目は、高校一年生の実行委員が5月末ぐらいから準備してきた「サマーフェスティバル」を実施しました。参加した交流生の中には、実行委員が用意した「浴衣」を着た人もいて雰囲気を盛り上げてくれました。まず交流生を囲んで5人ぐらいのグループで自己紹介をしたあと、用意されたブースに向かいました。1組が射的・書道体験・輪投げ・福笑い・けん玉のコーナーがあり、2組がボーリング・スーパーボールすくい・輪投げのコーナーがありました。交流生は、それぞれのコーナーで高校生にやり方を聞きながら楽しんでいました。最後に2組で「クイズ大会」があり、お互いの国や高校についての質問やアニメなどの興味のあることなどが質問になっていました。交流生もいろいろなアニメーションについて知っていたり、iPhoneの翻訳機能で共通理解を図っているグループもありました。参加した全員が楽しそうにした2時間でした。実行委員会のみなさんご苦労様でした。
「英語で伝えることが、とっても難しかった。語彙力のなさ。本当はもっとしゃべりたかった。」
「テストと重なって準備が大変だった。また、大雨も重なりメンバーも揃わなかった。でもみんな楽しんでいた。」
7月2日(日)に,鹿児島県内全ての私立中学校・高等学校が参加する私立中高フェアが行われました。例年であれば8月中旬に行われていたこのイベント,今年は秋に開催される国体の影響でこの日に行われることになりました。
朝9時から始まった私立中高フェア,終了の15:00まで多くの方に修学館のブースに来ていただきました。ありがとうございました。感謝申し上げます。
7月23日(日)には修学館オープンスクールがありますので,その案内をすると,「もう申し込んでいます。」「家族で行く予定です。」とうれしい返事が返ってくることも。感謝の気持ちでいっぱいになると同時に,多くの方が来られるであろうオープンスクールを,生徒も教職員も含めた私たち修学館一同きちんと迎えられるかどうか,身震いする思いもわいてきました。
下の写真は,私立中高フェアが開場する直前の様子です。来場者がこんなことを質問したら,こんな返答をしようと,様々なシュミレーションをしながら,開場を待っている修学館の教職員です。
修学館の制服は今年度からリニューアルされています。
今年度の私立中高フェアは過去最高の来場者数であったと,イベント終了時に発表がありました。このイベントの様子は,共催のMBC南日本放送のニュース映像からご確認ください。
2023私立中高フェアMBCニュース
6月30日(金)の7限LHRの時間に,中学校生徒会長選挙の立会演説会&投票が行われました。今年は3人の候補者(全員2年生)が出て,自分がなぜ生徒会長に立候補したのか,自分が生徒会長になったらどういうことをしたいのか,そういったことを熱く,そして真剣に語ってくれました。
また,それを聞く中学生の態度も非常に良かったように思います。やはり1年間自分たちが生徒会を運営してきて,いろいろな苦労をしながら様々なことに取り組んできた3年生の存在が大きかったように思います。それをきちんと引き継いでいけるかどうか,新生徒会長,新生徒会にはそういうことが求められます。
立候補者3人の演説は全員素晴らしかったです。そしてまた,応援演説を担った人たちも,立候補した人達の後押しにつながるようあの手この手を考えながら,ユニークかつ繊細な応援演説を行いました。
その日のうちに開票作業が行われ,新生徒会長が決定しました。これから専門委員長を決め,新生徒会が始動します。どのような生徒会活動を見せてくれるのか。これからの修学館中学校生徒会,修学館中学校生徒の活躍を楽しみにお待ちください。
IB体育では、積極的にICTを活用した授業に取り組んでいます。
ICTを活用した授業では、多様で大量の情報を収集、整理・分析、まとめ、表現することができます。
陸上競技(ハードル走)で、メンバーのフォームを撮影する様子
器械運動(マット)で、グループの演技構成を作成する様子
一般的な体育授業の場合、生徒達の技能差が大きく出てしまうという課題があります。そこで、本体育科の授業では、自分自身が設定した課題に向かって取り組み、1個ずつ積み上げていくような学びとなることで、すべての生徒達が運動を好きになってほしいと考えています。そのような体育授業を目指すうえで、ICTを活用できるのではないかと考えています。
今年度より体育施設にプロジェクターを設置
グループ活動の振り返りをしている様子
生徒達は、毎回の授業の中で、その日の活動の振り返りを行います。今日は何を(内容)、 どのように考え(思考過程)、そこから何を理解し(意味)、何を見い出すことができたか(価値) を振り返る学習活動を行うことで、メタ認知力が養われます。この力が高まると、生徒自身が振り返りを通じて、「探究の何にやりがいを感じたのか」「自分はどう成長したのか」「何が上手くできなかったのか」等を表現できるようになっていきます。 そのことが「次はこれを探究していよう」「次はこうしてみよう」など、次の探究へ主体的に取り組むことにもつながります。また、振り返り活動の成果は、下の写真のような日常生活にも活かされています。以前は、バラバラに脱ぎ捨てられていたスリッパも、今では整然と並ぶことが多くなりました。これも、生徒一人一人が自身をメタ認知し、「振り返りができる人」を体現している成果なのだと感じます。
授業の際の体育館入口の様子
※高等学校の授業の様子については以下をご覧ください。
(2022.12 Benesse発刊VIEWnextに掲載されました)
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