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1日目は、大宮国際中等教育学校での体験授業に参加しました。今回の授業で体験した知の理論(theory of knowledge)とは、批判的に思考して知るプロセスを探究する授業で、私たちが「知っている」と主張することについて、一体どのようにして知るのか考察する内容でした。大宮国際の体験授業では、「知識とは何か?」「新しい知識と古い知識はあるのか?」などの概念的なことについてグループで対話を重ねて、ホワイトボードを用いて発表を行いました。知識の定義や概念を明確にするのは難しく頭を悩ませましたが、その過程を通じて、学校生活における脳の情報処理能力が向上し、物事をよりスムーズに分析できるようになりました。


大宮国際の在校生たちが持っている異なる視点や知識の捉え方は、自分自身の考え方や語彙を広げるきっかけになりました。ディスカッションを通じて在校生の方の意見や経験から学ぶことができ、学んだ視野の広さと視点の違いが自分の考えや判断にどのように影響を与えるのか、またどのように活用し学び続けるのかインスピレーションを受けました。これまでとは異なる新しい視点からの考えが多く、言語化が難しい部分もありましたが、多様な表現を用いて楽しく発表を進めることができました。
特に今回の研修では、多様な視点を持った人と接することで、いつもとは違ったフィードバックをもらい、自分の視野が広がりました。その結果、新たな価値観を受け入れる柔軟性が養われました。
高校1年 丸田葵生
私は、この研修で自分の視野の狭さに気づいたり、英語を話すことが好きになれたりとたくさん成長することができました。
このように、多くの学びを得ることができた3日間でしたが、その他にも先生方と仲を深めることができ、さらに思い出に残る研修になりました!

研修の引率をしていただいた先生方の中には、今まで話したことがない先生もいて、最初はとても緊張していました。ですが、うどんを食べたりコンビニに行ったり、活動以外の自由時間や移動時間で仲を深める事ができました。たくさん話すことができてとても嬉しかったです!


また研修中の相談を親身になって聞いてくださり、いい先生方に恵まれていることも実感しました。これからの生活でもたくさんお話しをして、先生方ともっと仲良くなりたいです!
高校1年 堀之内柚嬉
この度,鹿児島修学館では,本校の探究活動をさらに発展させることを目的として,高校1年生と中学3年生から選抜された生徒を対象に,研修派遣を実施しました。
研修は2泊3日の日程で行われ,同じくIB校である,さいたま市立大宮国際中等教育学校の生徒との交流などが実施されました。
鹿児島空港を出発し,羽田空港に向かいます。
保護者の方々に見送られ,生徒たちはこれから始まる学びにワクワクしている様子でした。


無事羽田空港に到着しました。生徒たちはどのような学びを持って帰ってくるのでしょうか,楽しみです。

これからホームページでは,1人1人がまとめた「研修での学び」を紹介していきます。お楽しみに!
鹿児島修学館中学校・高等学校が「ユネスコスクール・キャンディデートの承認」を受けた旨、12月20日付で文部科学省から通知がありました。
今後、国内ではユネスコスクールと同様の扱いとなり、ユネスコスクールネットワークへの加入や活動が可能となります。
さらにユネスコ本部への申請手続きを進め、海外も含めての正式認定に至ります。
https://www.unesco-school.mext.go.jp/about-unesco-school/aspnet/
本校で導入しているIB教育とユネスコの理念はとても近く、IB校として、
今後ますます国際交流や校外での活動を盛んにし、国際的視野を育む機会を増やすのがユネスコスクール加盟の主な目的です。
https://drive.google.com/file/d/1fDMWit6zjddrdHcBtEe31YxTTBVRH7un/view?usp=sharing
いよいよ楽しみにしていたユニバ(大阪の言い方)です。時間通りに集合し、朝食を食べ、ユニバへ。
地球儀の前で写真を撮ったあと入場していきました。アトラクションに乗ったり、お土産を買ったり、食事をしたり、楽しく過ごしていました。



帰りの新幹線に乗車しました。車内では疲れて寝ている生徒もいれば、トランプなどで遊んでいる生徒もいます。あと数時間で着きます。


冬の凛とした冷たい空気に包まれて、世界文化遺産である厳島神社に向かいました。
宮島では、「その土地に住む・働く・訪れる人との交流を通して、旅先を豊かにする」という交流活動を行いました。(2月の保護者会にて生徒たちが成果物を発表する予定です。)
文化に触れ、人と関わり、食をいただき、宮島を満喫することができました。



宮島での活動を終えると、広島に別れを告げ、次の目的地である大阪に向かいました。
2日目午後は大阪城に行きました。多くの生徒が天守閣まで登りました。登る途中たくさんの資料があり時間があればゆっくりみたかったです。大阪に着いてからは、バスガイドさんが着いてくださったので大阪の歴史なども学べました。ホテルでは美味しい夕食をいただきました。病気や怪我もなくみんな元気です。






8時30分に、1人の遅刻者もなく、鹿児島中央駅で出発式をしました。新幹線にスムーズに乗車し、おもいおもいに移動時間を楽しみました。早めのお昼ご飯を済ませ、いよいよ広島に到着しました。



広島駅で到着後、バスで平和記念公園へ向かいました。



平和集会では、各クラスの思い思いの平和を願うメッセージを表現しました。



平和集会後は10人前後のグループに分かれ、ボランティアの方にガイドをしてもらいながら平和記念公園設立に込められた思いを知ることができました。原爆ドームを眼前にしながら目の前の橋(あいおい橋)が原爆投下の目印にされていたという説明を聞き、恐ろしさのようなものを感じました。

広島平和記念資料館でも、実際の被爆者の方のお話を聞き、展示を見ながら、およそ80年前の出来事をひとつひとつ、かみしめました。
その後は資料館をあとにして、フェリーで宮島へと向かいました。もうすっかり暗くなっていて、夜の海を越えていくという非日常的な体験に少し心が弾みました。

宿泊先の宮島シーサイドホテルで夕食を取り、1日目が無事に終了しました。

修学館で,国際バカロレア教育地域セミナーin九州地方(主催:文部科学省)が実施されました。
IB教育推進コンソーシアム事務局から9人,登壇者6人,文科省から3人の方々が来校し,豊富な内容の充実したセミナーでした。
熊本,宮崎からの参加者も多く,南九州でもIBが広まりつつあることも実感しました。


中学1年生徒・保護者向けのワークショップについて、講師の蒲原さんが書いてくださった記事が公開されていました。
[親子ワークショップ] 中学1年生と親御さんが親子でSEL・NVCに触れた日。
先生・生徒・親御さんが共通言語を持つことで育まれる学校文化
https://education.newspicks.com/education-magazine/shugakukan-001
↓ワークショップ当日の様子です。

修学旅行4日目は午前中TSMCを訪れ、TSMCの歴史や技術を実際に体験しました。
午後から、忠烈祠と国立故宮博物院を見学しました。
5日目の午前中に鹿児島空港に到着して、4泊5日の台湾修学旅行を無事に終えました。

















